この日の後半、直江津からバス移動、お天気はどんより雨模様でした。

でもバスは派手な春色ピンク、目印になります。

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ガイドさんから「ココから約3~4時間」と聞かされ乗客全員が「エッ~!」

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ラッキーなことに満席ではなかったので後部の2座席独り占め、

楽チン、楽チン、さぁ、おやつの時間。

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途中で買った「笹団子」、珍しくビールではなくお茶、なにせ車内にトイレがないもので。

さて今回の行程は、

直江津から青ルートで山形一泊、続いて赤ルートで秋田一泊、

最終黄線ルートの新潟経由で帰ります。

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東北の地図は近畿と違って「立て見」、「赤星」が今回の旅のメイン会場です。

列車で4時間、バスで4時間、ようやく宿に到着、

山形かみのやま温泉 「ニュー村尾浪漫館」。

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エントランスのゴージャス感とお部屋の質素感、

いたるところに「昭和」からのリフォームを感じます。

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さぁ、夕食だ~。

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大広間、参加グループごとに配膳されていました。

ちらっと見えるのは立ったままの足元、そう、私の命令で座るの「待て!」の一枚。

ごく普通のお膳だったので個々のアップのアップはありません。

でも、ここは山形、これは外せませんでした。

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 名物「芋煮」、初めて頂きました、里芋がそのまま、甘いながらもサッパリ、

四人ともお替りしたのですが、仲居さんが、

「本当はお替りないんですよ、あなた方だけ」と。

これを見てお替りした隣のグループには、

「申し訳ございません、もうありません」でした、ラッキー。

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もちろん米どころの東北、こっちも外せません、外しません。

そして食後はゆっくり温泉につかり旅の疲れ(車中8時間)を癒しました。

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風呂上がり、窓から見える上山城もライトアップで歓迎?

そして始まったのは就寝前の論争でした。

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 あれは「牛でしょう?」「豚でしょう?」「なんで豚やねん」「牛かぁ~?」

現物は既におなかの中なので解りません。

でもやっぱり「山形牛」ではなかったでしょうか?

こうして観光のない一日目が終わりました。

翌日は宮城、岩手を経由して秋田入り、またまたハードな移動でした。

只今、旅のメインの動画編集中、はたしてうまくアップできるかドウガ?