特番が多くなっている春の番組改正のシーズン、
若手をいじったり、オーバーなリアクション、やらせまがいのドッキリで
笑いを取る番組には少々飽食気味になってます。
そんな中、「筋書きのないドラマ」と言われるスポーツはどんな競技でも楽しめます。
先日のWBCや開催中の高校野球もそのひとつ。
そして昨日は遅い時間帯でしたが
サッカーワールドカップ予選のヨルダン戦がありました。
と言うことで自室に「缶」を持ち込み、別の「缶」をアテに観戦です。
駅ナカのコンビニで見つけた「缶」。
鮪だけにこんなものにも「とろ」があるのですね。
開けやすく手を切る心配のない「紙」タイプの蓋。
いつも見慣れているシーチキンと少し違います、これが「とろ」か。
色白の大きなブロックがそのまま入っていました。
「とろ」と言っても通常のものと味や食感に大差はありません。
強いて挙げれば肉厚なのでフレークには向いてないかも。
今回はマヨネーズも付けずそのままでイート。
そんなシーチキンを頂きながらの前半終了、
あーぁ、間際に1点取られました。
この日の試合はアウェー、そして何となくチグハグ、
ここぞ、という試合ですがニッポンらしい戦いぶりです。
覇気があったのは解説のゴンちゃんだけだったかも。
と言うことで後半を見ずに寝てしまいました。
(翌日、やっぱり負けていました)
おーいニッポン、しっかり点「とろ」。
次に期待しましょう。



