先日訪問したとある博物館で久しぶりの感動を味わいました。
買えもしないのにカタログを必死に集め大切に保管していた中学生時代、
「DRIVER、モータファン、モーターマガジン」を買いあさっていた高校時代が蘇りました。
まずは、
「TOYOTA 2000GT」。
007シリーズにも登場した名車、
現代版で復刻車が出たら何とかして手に入れたいと思う車です。
続いては、
「NISSAN フェアレディZ」
今の時代でも十分通用するデザイン、モデルチェンジしていきましたが、この顔が一番。
やっぱり憧れはスポーツタイプでした。
「MAZDA コスモスポーツ」
「MITSUBISHI ギャランGTO」、ヒップアップ・クーペ。
いずれも個性のある造り、高度成長期の申し子です。
まだまだたくさんの展示があり、写真を撮るのも忘れ見入ってしまいました。
「ISUZU 117クーペ」 「DAIHATSU べレット」 「HONDA N360」
挙げていたら切りがありません。
1600GT、 S800、箱スカ、ブルーバードSSS、レビン、トレノ、
シルビア、ランサー、サバンナ、コロナなどなどなど。
「わぁ!〇〇〇だ!!」と叫び、はしゃぐ自分が
「三丁目の夕日」の中にいるようでした。
普段のバーゲンやショッピングではまったくの逆の立場になるのですが、
興味のない同行人にとっては単なる「中古車センター」でしかなく退屈だったらしいです。



