パリーグクライマックスシリーズ、ファイナルステージ第3戦。
YAHOOドームのライトスタンドに参戦してきました!!
やった~っっっ!!!!!!
ホークス、クライマックスシリーズも優勝して、悲願の日本シリーズ進出を今日決めてくれました!!
生で観る秋山監督の胴上げ!!!
8回宙に舞う秋山監督を見て、思わず目頭が・・・・。
それにしても、こんなにドラマティックな勝利が本当にあるんですね。
延長12回裏、今日最後の攻撃での長谷川のサヨナラタイムリーヒットでの勝利です。
球場の底が抜けたような大騒ぎでした。
あまりに劇的な幕切れに、おそらくその場にいた誰もが涙を流したのではないでしょうか。
「こんなことがあるのか!」と、思わず叫びたくなるような幕切れでした!!
試合は、杉内・涌井、両エースの息詰まる投手戦で進んでいきました。
杉内は序盤少し苦しいピッチングながら、散発に抑えて、結局9回まで無失点。
今年の杉内とすれば、一番良い内容だったかもしれません。
一方の涌井は、こちらも、シーズン中の不調が嘘のような気迫のピッチングで、それこそホークス打線は
三振の山を築き、手も足も出ない状態で中盤までヒットも出ない状態。
重苦しい雰囲気で、一瞬も目の離せない攻防が続き、ついに9回まで0対0で延長戦へ。
雰囲気的には、先取点を取ったほうが絶対的に有利と思える投手戦。
均衡が崩れたのは10回でした。
球数が100球を超えた杉内をとらえて、ついに1点先取点を献上してしまいました。
10回も、中島は抑えたものの、中村・フェルナンデスと連打されての失点。
無念の降板の杉内の後を受けて、金澤・森福が押さえて裏の攻撃へ。
正直、この時点で、涌井の投球内容を考えれば、今日は負けを覚悟しました。
でも、実際は、本当のドラマはここから始まりました。
10回裏、終盤からすこしづつ疲れが見えてきた涌井をついにとらえ、
小久保の執念のヒットから、長谷川のタイムリーで同点!!
その後の松中は外野フライでアウトだったものの、試合は11回へ。
11回はそれぞれ無得点で、CSのルールで延長戦の最終回の12回の攻防へ。
ホークスは馬原。
中村にヒットをうたれたものの、後続を抑えて12回を0点に仕留めた時点で、
ホークスの日本シリーズ進出が決まりました。
その時点で、球場は一騒ぎあり、少し緊張の糸が緩みました。
でも、どうせなら勝って胴上げが見たい!!
誰もがそう思い、選手もそう思ったのだと思います。
12回の裏、先頭の福田が、シーズン中の活躍を彷彿とさせる2塁打で出塁。
なんと多村をこの期に及んで敬遠。
しかし、そのあとは、今日涌井を打ち込んでいた長谷川。
ただで済むはずはありませんでした。
ライオンズ守護神牧田の球を二遊間に打ち返した打球は、あざやかに外野へ転がり、
福田がサヨナラのホームへ駆け込み、これ以上ないようなドラマティックな幕切れで勝利。
おそらく、今年のどの試合のサヨナラ勝ちよりも劇的だったはずです。
ホークスは、本当に3連勝という、敵なしの強さで日本シリーズを決めたのでした。
おめでとう!!!! ホークス!!!!
日本シリーズも、この勢いがあれば大丈夫ばい!!!
第6戦のチケットは、幸いにも払い戻しになります(笑)
日本シリーズも見に行きたい!!!
ガンバってチケットとるぞ!!