目的を考えることの大切さ | 神戸の三代目

目的を考えることの大切さ

前の会社で新設された人事企画課に異動になった時、上司に何度も言われたこと。

「目的を考えて行動する」

要はなぜその行動をする必要があるのかをじっくり考えなさいということ。
こんな例え話がある。(実話?)

ある古いホテルで顧客からエレベータの待ち時間が長いとのクレームがたくさん寄せられていた。
しかしながら、そのエレベータを新しくするには莫大なコストが掛かるとのことだった。
そこで、そのホテルではエレベータを新設する代わりに、
エレベータの前に大きな鏡を設置することにしたそうだ。
するとエレベータを待っている人はエレベータを待つ間に
鏡で身だしなみを整えるようになり、
クレームの件数が減った。

⇒顧客のクレームはエレベータの速度云々より手持無沙汰な時間によるもの。

(ホテルじゃなくてオフィスだったかも・・)

今日、こちらのBlogの記事を読んでこんなことを思い出しました。

Life is beautiful :『通り抜け禁止』で通り抜けが知れ

そう、「通り抜け禁止」と看板を掲げるのは、そこの道が通り抜けれることを示している。
その道を通り抜けさせたくない場合は、「この先行き止まり」と書けばいいのだ。

単純なことなんだけど、大切なこと。



 今日の一言  ついに60kgを切りました。運動はさぼりがちだけど。  
 今日の運動  今日も腕立伏せ。