夜の果てまで | 神戸の三代目

夜の果てまで

引き続き、読書の秋です。

盛田 隆二
夜の果てまで
★★★☆☆

本の後ろにあるあらすじで買いました。

---二年前の秋からつきあっていた女の子から突然の別れ話をされた春、俊介は偶然暖簾をくぐったラーメン屋で、ひそかに「Mさん」と呼んでいる女性と遭遇した。彼女は、俊介がバイトをしている北大近くのコンビニに、いつも土曜日の夜十一時過ぎにやってきては、必ずチョコレートの「M&M」をひとづだけ万引きしていくのだった・・・。彼女の名前は涌井裕里子。俊介より一回りも年上だった-。
ただひたむきに互いの人生に向き合う二人を描いた、感動の恋愛小説。著者会心の最高傑作。---

うーん、M&Mに深い意味があるのかと思ったら、そんなことは無く。
感動も無かったかなぁ。
そもそも、何で二人が惹かれあうのかの記述が無さすぎ。
気がつけば好きになっているし・・。

本選びってなかなか難しいなぁ。