シンガポールに仕事で行く機会がしばしばあるのだが、MRTと呼ばれる地下鉄に乗りたくて仕事•食事が終わってから短い時間だが、乗ってみた。


ICカードは入手済みだったのでSuicaや PASMOと同じように改札でタッチすれば乗車できる。便利だ。


今回乗車したのはトムソン-イースト•コースト線だ。買い物エリアのオーチャード駅、OCBCスカイウェイのあるガーデンズバイザベイ駅に行けるので観光客が利用する事が多いと思われる。


宿泊していたホテルの最寄り駅がハブロックだったのでそこから終着駅のガーデンズバイザベイまで乗ってみることにした。

どの駅とホームは同じような構造でゲート守られておりホームに落ちることは無い。ホームの端も立ち入ることはできない。

その結果、車両の撮影は非常に難しい。


ハブロック駅のホーム MRTは無人運転、ホームも無人なので完璧な安全設計だ


運行案内は時刻表示ではなく、たと何分で発車かが示されている。案内盤の左はMRT延長建設の動画が流れていて面白い。


MRTはロングシートだが硬い椅子だ


車両は川崎重工とCRRCのコンソーシアム(共同事業体)の製造 車両番号20011 CRRCは青島シーファン



車両の撮影はゲート越し


終着駅のガーデンズバイザベイ駅の先は海の下のトンネルが続いていた。MRT路線図では点線で空港近くまで繋がっているようだ。詳細は不明。


ガーデンズバイザベイ駅を降りるとマリーナベイサンズが良く見えた。


ガーデンズバイザベイ駅の地上エントランスは植物園(ガーデンズバイザベイ)の目の前だ。


21:30だが、人が駅に向かって歩いてくる。


ホームの端のドア窓を通して撮影


無人運転の地下鉄の撮影は難しい。明るく全体像を撮るのは地上の運行区域を探す必要がある。シンガポールのMRTの一部は地上を走行する箇所もあるようなので次回はリベンジしたい。


シンガポールの地下鉄の紹介でした。


2023年8月29日乗車