函館から北海道新幹線などを使って郡山まで来た。途中の仙台ではチョイ呑みしたりで気ままな旅だ。





今日の宿は福島県の磐梯熱海温泉だ。


郡山駅からは磐越西線で会津若松方面へ向かう。


クモハE721形 磐越西線会津若松行き郡山18:15発に乗車した。


磐梯熱海18:34着 


改札口を出るとモニターで磐梯熱海温泉を温泉むすめの萩ちゃんが案内していた。


温泉むすめの萩ちゃんの由来は、萩姫伝説だ。南北朝時代に都の萩姫が病にかかり、この磐梯熱海温泉に浸かったらたちまち病が治ったという言い伝えから来ているらしい。



駅前の磐梯熱海温泉の看板にも「ようこそ萩姫の湯へ」と書かれている。看板の右奥は足湯だ。


駅前からすぐ見えるところに磐梯熱海観光客物産館がある。寄り道してみると、さくらんぼやお土産が豊富に陳列されていた。


宿は萩姫の湯栄楽館 立派な温泉旅館だ


今回は予約が間際になってしまい、食事付きのプランが満室で素泊まりになってしまった。食事会場が満席なので席がなく、電話で申し訳なさそうに説明していただいた。旅館のスタッフの皆さんは感じが良くて居心地の良い宿だった。


1階のロビーには無料のコーヒーやところてんがあってお風呂のあとは、ここでくつろいだ。


案内されたのは広めの洋室のダブルベッドの部屋、お風呂はとても良くて満足のいく宿だった。


温泉は硫黄の匂いはまったくなくてアルカリ性単純温泉。美人の湯だから肌がツルツルになったかも知れないが効果を確認する場がなくて残念だ。


土湯温泉や岳温泉もあるが駅からすぐの磐梯熱海温泉はとても行きやすいのでお勧めだ。


長い1日だった。

旅は続く。