福島の旅を楽しんだ記録を綴っていたが、だいぶ間が開いてしまった。
前回からの続きだが、早起きして磐梯熱海から会津若松に7時台に到着した。
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この日の個人的なメインイベントは会津若松にて16:00前の予定だ。早朝に会津若松に来たのは会津鉄道に乗り鉄するためだ。ついでに野岩鉄道にも足を伸ばすつもりだ。
会津若松駅から西若松駅まではJRだが会津若松駅まで会津鉄道が乗り入れている。
会津鉄道AT-500形気動車 製造:新潟 2004年
AT-552 7:51発 会津田島行き 2両編成
AT-502 ヘッドマークは福が満開福のしま
ラッピングは福島の様々なキャラクターだ。
2両連結でこの日はAT-502が団体専用、AT-552が一般客用だった。車内は片側には折りたたみテーブルが設置されていて座りやすい工夫がされていた。
空が青くて気持ち良い! 門田(もんでん)駅付近の景色
芦ノ牧温泉駅で数分停車
芦ノ牧温泉駅に保存されているAT-301
AT-301はキハ30 18をトロッコ列車に、改造した車両 2009年まで活躍した。
会津田島方面から2両編成の気動車が到着
このハートとリボンは何か気になり調べてみた。
ホームの端に設置されていた。
芦ノ牧温泉駅はTVアニメ「ノラと皇女と野良猫ハート」とコラボしていた駅だ。芦ノ牧温泉駅の駅長は猫、その名前がラブ、そのため芦ノ牧温泉駅は恋駅
としてPRしているようだ。平成31年4月には除幕式も行われてる。
2両編成の後ろの赤の車両はAT-752
AT-750形気動車 2010年製造
芦ノ牧温泉駅では停車中に車両から降りて楽しめた。会津鉄道の旅、第一弾でした。
続く










