天候は晴れ、散歩してから会津田島駅に戻りさらに野岩鉄道方面へ行く。
野岩鉄道乗り入れ東武特急リバティー126号浅草行き 会津田島10:50発
東武鉄道500系:2022年製造で新しい車両だ。これに乗車した。
東武線特急だが会津田島駅から鬼怒川までは特急券無しで乗車できる。
同じ時間帯に停車していた会津鉄道AT-600気動車 会津若松行き 会津線全線開通70周年のヘッドマークが目立っているが2023年が70周年で記念の鉄印が販売されるようだ。
会津鉄道非電化区間は西若松−会津田島、したがって会津田島駅までは東武鉄道の特急が乗り入れることができる。
会津鉄道は会津高原尾瀬口までで、新藤原−会津高原尾瀬口までが野岩鉄道だ。今回は野岩鉄道のほぼ中央に位置する湯西川温泉駅で下車した。トンネル内に駅ホームがあるという珍しい駅だ。
この駅は福島県と栃木県の県境に位置していて、県境の表示が駅構内にあった
野岩鉄道の鉄道むすめは 八汐みより
駅改札を出ると道の駅湯西川に直接行ける。
道の駅湯西川
道をはさんで五十里湖(いかりこ)が望める。
帰宅の時間の制約があるので道の駅は短い滞在だった。帰りの列車に乗るためにトンネル内の駅に移動した。ホームまでは長いトンネル内の階段だ。
ホームからトンネルの入口のすぐ向こうに五十里湖にかかる橋が見える。ホームはトンネルの端に位置していることになる。
通路には手作りの電飾がなされていて、ホームのライトに炎の模造が使われていて昭和っぽくて嬉しい。
11:59発 特急リバティ会津113号 会津田島行
リバティの内部はシンプルなデザインのクロスシートでゆったりしていた。
会津田島まで戻ってきた。
また気動車の運転体験も開催していた!
子供達が乗車して、会津田島駅のなかを気動車が50mくらいを行ったり来たりしていた。子供の頃、この企画があれば体験したかった!
運転体験の気動車
今回利用しなかったが会津田島駅と只見駅の間は1日2往復、バスが運行されており、1時間20分で移動できる。バスを利用して会津線と只見線を1日で楽しむこともできそうだ。
続く














