昨年、撮った写真。
『止まらなきゃいけない』
そう思って、駅まで歩く途中、
雨上がりに撮った写真。
2,3日前から、ショパンとか、
ベートーベンとか、
CD引っ張り出して聴いてた。
リストの『愛の夢』も好き。
で、ネットで見つけた。
アメリカ在住の日本人ピアニスト。
池宮正信
氏。
彼の『愛の夢』の訳詞を読んで、
またこの曲が好きになった。
*
愛する君よ。
愛せる時に、
今、愛せることができる時に、
愛しなさい。
(夫、妻、子ども、親
仕事場の同僚、隣人)
すべてに愛を与えなさい。
さもなければ、
いつしか時は過ぎ去り、
あなたはその愛する人の墓場で、
後悔する時がきてしまいますよ。
「あぁ、この人が生きていた時に
何故もっと愛を与えて
あげなかったのだろうか」
と嘆くでしょう。
人を愛するチャンスは、
今なのです。
*
リストの『愛の夢』の原題は、
-『愛する限り愛せ』-
昨日、タワレコに行く為に、
街へと向かう電車に乗る。
駅へ向かって歩いた午後。
あ、同じ場所でパチリ!
なんかね、止まるのをやめようと思った。
愛する気持ちは、
確かに今、ここにあるから。
迷惑にならない程度に…
なんて考えてたら、
伝わるものも、伝わらない。
もっと素直になったほうが、
絶対楽しいはずだ。
この写真を撮って、
昨年、同じ場所で、
あんな思いして撮ってた自分。
バイバイ♪
愛する限り、愛せだ(笑)

