THANKSGIVING LIVE IN DOME に想うこと。 | ◆slow sweet◆

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keep in mind that I love you



2009年6月21日

 ↓
The Secret Code のアリーナツアーFINAL


2009年7月5日
 ↓
東京ドーム2daysの最終日



そして今回…

2010年6月13日




昨年は熱く語るように(笑)

書きなぐっていたけど。


今回のそれはだいぶ違うかもしれない。

もう何日も経ち、セトリや詳しいレポは、
いろんな人のブログに書かれているから。




足がガタガタ震えた名古屋。
ガイシホールの距離感もだいぶ身近だったし、

昨年の東京ドームでは、
奇跡のメインステージ、前から2列目。



私はいつも事前に席を確認することは、
細部まではしない。
だいたい、あの辺かな~程度ww

もちろん、より近くで見たい聴きたい…
それが本音だけれど。

やっぱり行けるだけ幸せだし、
同じ空間を共有できるだけで、
胸がいっぱいになるメデタイ人間だ(笑)


今回のチケットは、2階1塁側40ゲート。

スタンドの階段を上りながら、
後ろを振り返って、目まいを覚えた。


なんじゃこりゃ~!


本当に気絶するかと思ったww

これって天井席っていうやつじゃん?
私の後ろ5列で、もう天井さ!

立ったら真っ逆さまに落ちそうな恐怖感。


16時半くらいから、一人でずっと座ってた。
18時まで長かった。

みんな、携帯いじったり、
ウトウトしてたり、さまざま。


そうだ!撮影禁止なんだから、
自分でスケッチでもしよう!



無謀にもカバンからペンを取り出し、
チケットが入ってたファミマの封筒に。

ひざの上で描いたから汚いけどww


Hello Again  またね。-スケッチ









これが、私の見ていた景色。

位置的には1塁側ベンチの真上の最上階ってトコ?

メインステージの上の、
大画面スクリーンは、ハショりました(泣)



でもね…

開演5分前ぐらいになり、
ペンライトが赤く光りだすと。

あっという間に、
あの見たことのある赤一色の世界に。

誰もまだ登場していないのに、
涙がポロポロ出てきて止まらないしょぼん



そして、彼らが1曲目を歌っている間じゅう、
ずっと泣いていた私が…


どんどん引き込まれていったのが、

舞台演出っていうの?

ステージの輪郭をふち取るように、
キラキラと光るライトキラキラ



緑のレーザーや、色とりどりのライトが、
ドームの天井に描く線。

バンドの人たちの演奏も、
ちゃんと見えたし、

ダンサーさん達が、
花道でもフォーメーションを作って、
素晴らしいパフォームを魅せてくれた。


その一部始終が、
この高い席から、まるっと全てお見通しさ!

…な感じに、本当に圧巻だった。


音響スタッフさんも、
場内を走り回ってるスタッフさんも、
何から何まで、

全てに感動してしまったしょぼん


こんなことを書いてると、

3人を見てないみたいだけど、
それは違う。


実際の姿は豆粒よりも小さく、
米粒ぐらいにしか見えなかったけどww


彼らの歌は、心で感じ聴いていた。



彼らをとりまく全てのことに、
何も言うまい。

今回のライブが終わって、
いろいろな気持ちの人がいると思うけど、

2人でも、3人でも、5人でも、

彼らが一人の人間であって、
これからどんな人生を歩んでいくのかなんて、

誰も決められないし、決めることでもない。


前にも書いたかもしれないが、

生きていてくれるだけでもいい。


四十路すぎの私には、今まで何人も、
病気や事故で友達や知人との永遠の別れがあった。


日本じゃなくてもいい。

世界のどこかでもいい。


彼らが元気でいてくれるなら、

それだけでいい。



Hello Again  またね。-ありがとう


最後に挨拶をして、

ステージを下りた時。


バックヤードまで追ってたカメラが

大画面のスクリーンに映したもの。



ジェジュンが泣きながら、

『ありがとう』って言ってる姿。


あれを見た瞬間は、声も出なかった。




『ありがとう』

それを言いたいのは、こっちだよ。



ホントに素敵なライブだった音譜



3人にも、ダンサーさん達にも、

バンドの皆さんにも、ライブのスタッフさんにも、

音響や、照明スタッフさんにも、

東京ドームや、avex関係者の皆さんにも。



心をこめてありがとうと伝えたい。



まさに、


THANKSGIVING LIVE IN DOME!