RED BOOK入手! | イギリスFAREHAM暮らし~589DAYS~

イギリスFAREHAM暮らし~589DAYS~

2012年8月からイギリスFAREHAMにて家族4人で暮らしています。
イギリスの食と育児を中心に日々の出来事などをご紹介していきます!

ずーーっと欲しかったレッドブック、やっと入手しました!
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これは日本でいうところの母子健康手帳。予防接種や成長の記録がすべてここになされます。

こちらで出産すれば、自然とミッドワイフ(助産師さん)や ヘルスビジター(保健師さん)の自宅訪問があり、もらえる流れになる…と聞いたものの、こちらで出産していないので、最初はどうやって入手できるのかよくわかりませんでした…

予防接種で訪れたGPで(主人が)確認したところ、ヘルスビジターに聞くようにと。そこで、ヘルスビジターに会うため、週一回コミュニティーセンターというところで行われている ベビークリニック(ヘルスビジターが開催している、赤ちゃんの体重測定やちょっとした相談ができる機会)に行き、そこでレッドブックが欲しい旨を伝えました。

そして後日、ヘルスビジターの訪問日の報告があり、無事、訪問日の今日、ヘルスビジターがレッドブックを持ってやって来てくれたというわけです。

朝からソワソワしつつヘルスビジターの到着を待ちました。

英語よくわからんしどうしよ、いろいろ聞かれたら…いや、いろいろ気を揉んでいても、実はあっという間に終わるんかしれん…とりあえず、約束の時間には多分来ないだろう(イギリスだし)…

すると約束の時間から30分遅れてヘルスビジター登場。とってもいい方でした!ほっと一安心。

初めにいろんな質問がありました。喫煙者か否か。仕事はしているか否か。過去の職業は。生年月日は…などなど。

その後は、念願のレッドブックをもらい、内容の説明を受けました。あとは育児などに関する相談にのってくれたり、今後の問い合わせ先などを教えてくれたり。そして、1時間ほどで帰っていかれました。

なんでも、このあたりに住む日本人女性を紹介してくれるそうな。また、上の子のトイレトレーニングについて相談したら、それもまたナースが訪問してくれることになったよう(理解間違ってなければ)。手取り足取りという印象!

以前、NHSダイレクトという医療の緊急相談ダイヤルに電話をかけたときから、こちらの医療システムに若干の不安を感じていましたが(私の語学力の問題や通信状態の悪さなど他の要因も大きかったが)、今日、少し解消されたように思います。。

(これまで、ネットでレッドブックの入手方法についていろいろ調べ、参考にさせていただいたブログがたくさんありました。なので、私自身もここに記載しておきたいと思います。)

【追記】
主人の同僚(イギリス人)の話によると、「それはあたり!」とのこと。ヘルスビジターにもいろんな人がいて、ここまで親切丁寧なのは驚きだったようです。幸運だったのかなー。。


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