さて、今回は国産眼鏡を永続させていく話ですメガネ
眼鏡がどう作られるのか、国産眼鏡製造のお話ですメガネ

我々消費者に届くまではなかなかのサプライチェーンですびっくりマーク

お世話になったBROS JAPANさんのケースですウインク
まずは、新しい眼鏡を企画しますメガネ
サンプルを作ったりして色々試すそうウインク

 

そのあと生産GOがかかれば各工場(製造委託先の会社)で順々に製造が始まります。

フレームがプラスチック素材か金属素材か等々によっても変わるようです。

以下はプラスチック(BJさんの拘りが詰まったセルロイド素材)の場合です。

#写真はBROS JAPANさんのものから拝借してます爆  笑(これは使ってOKと言っていたはず)

1.まずは生地を裁断しますチョキ(この生地自体は別会社で製造して仕入れているはず。)


 

2.続いてレンズの穴あけですOK前回記事②で紹介した機械を使って手作業で空けてました


 

ここから先は別の工場(別の会社)でした。

3.”眼鏡を耳にかけるための横長部分”をフレームに付けるための金具(丁番と呼ぶらしい)を取り付けますグッ


 

4.そして、ひたすら磨くパーセルロイド素材は手作業でも磨くパー


※この辺は職人拘りがあるらしく、繊細な技術が求められるそう

 

5.BJさんのシンボル取り付けふんわりウイング



そのあと横長部分取り付けグー(横長部分も磨きがあるので同じ会社でやっているはず)

ようやく、BROS JAPANさんに戻って来て検品メガネ


 

そして取り扱いの眼鏡店に出荷されます爆  笑
ようやく我々の元に届くという爆  笑

 

本当は工場1つで完結できると良いのかも知れません。

ただ、それぞれに高度な技術が必要で、なかなか1社で完結するのは大変なのでしょうねアセアセ

※ちなみに安価なメガネは海外で、恐らく委託先1社で大量生産されるようです。

 

これまでの鯖江市の歴史や伝統もあるでしょうニコニコ
日本ならではの高度な技術・職人を持つ会社を存続させるという意味でも、BROS JAPANさんやその他の国産ブランドには頑張って欲しいなと思います日本国旗

私も消費者の一人として末永く応援していこうと思いますメガネメガネ

 

BJさんは国産眼鏡を守るべくブランディングも重要ということで最先端の工場を作るそうですビル

見学用かな〜鯖江ブランドとして盛り上がると良いですね爆  笑

 

 

#最後に恐竜博物館に行ってきました~龍

 福井県を訪問した際は是非びっくりマークお勧めですびっくりマーク