「きっと、星のせいじゃない」 | ひろじのブログ

「きっと、星のせいじゃない」

意外に思われると思いますが、

女子がキュンキュンする映画も好きなので、

予告編を見て、期待に胸を膨らませて見に行きました


全体的には、悪くない作品だとは思うのですが、・・・・・

あるシーンを見た瞬間にその後のストーリー展開が頭に浮かび、

珍しく、ぴったりと当てはまり、

かつ、期待感が強すぎたこともあり、

私としては、ちょっと期待外れに終わってしまいましたが、

決して悪い作品ではないと思うので、

あまり期待に胸を膨らませすぎなければ、

十分楽しめる作品になっていると思います


「きっと、星のせいじゃない」

あらすじ
末期ガンながらも薬の効果で深刻な状態を免れているヘイゼル。
だが、学校にも通えず、友人もできず、酸素ボンべなしでは生活できない。
そんな中、ガン患者の集会で骨肉腫を克服したガスと知り合う。
ヘイゼルに惹(ひ)かれたガスだが、彼女に距離を置かれてしまう。
ヘイゼルに振り向いてもらおうと、彼女が敬愛する作家にメールを送って
返信をもらうことに成功するガス。
それをきっかけに、二人は作家に会おうとオランダへ旅行に出るが……。

キャスト
シャイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴートローラ・ダーンナット・ウルフ
サム・トラメルウィレム・デフォーロッテ・ファービーク

監督

ジョシュ・ブーン