「福島原発の真実」
1.東京の電力自給率は6%しかない。
2.地方から電気が来ていることを考える首都圏の人が何人いるだろう。
地元住民の犠牲があって電力が供給されていることを首都圏の人は知らない。
地元住民の犠牲があって電力が供給されていることを首都圏の人は知らない。
3.石原都知事の発言を知ってか知らずか、明治以来いままで、東京に電力を
送り続けてきた福島県民の思いを東京など電力消費地域の人たちにぜひ
知ってもらいたいという意見が相次いだ。
4.2002年に発覚した福島第一原発の点検データを改鼠、トラブル各誌のきっかけ
となった内部告発を受けた原子力安全・保安院は2年に渡り告発を放置していた。
5.発覚以降の福島県の対応を見ていた原発関係者-そのほとんどが何次にもわたる
下請けである原発労働者や技術者たちの間には、信頼できるのは自分たちの
元請けや東京電力、まして保安院ではなく、福島県であるという認識が広がった。
6.内部告発
・原子力労働者の危惧(2003年2月)
・タービンのローターにひび割れ(2003年4月)
・タービン建屋のコンクリート壁に問題(2003年9月)
・東電社員は監督していない(2003年10月)
・爆発事故(2004年8月)
・コストダウンと作業員スキル(2005年1月)
・作業員は疲弊している(2005年4月)
・第二原発3号機の制御棒ハウジングにひび(2005年5月)
・湿分分離機の欠陥が放置されている(2005年6月)
・計器の不正操作で点検データごまかし(2005年7月)
・要員不足がもたらすもの(2005年9月)
・原発テロへの認識が不足(2006年5月)
・総合負荷検査で不正?(2006年5月)
7.支持者たちからは当然、悲鳴が上がり、自殺を試みる者さえ現れた。
私は自分のために、自分を支えてくれた多くの人達が苦しむのが
耐えられなかった。
8.裁判が始まると、次々に奇妙なことが明らかになった。
「福島原発の真実」

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