「「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。  「市場の空席」を見つけるフォーカス | ひろじのブログ

「「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。  「市場の空席」を見つけるフォーカス

1.「君のビジネスをつぶすには、どうすればいい」

2.本人が「おいしかった」と口に出して言えばおいしっかったのである。

3.いま、目の前に来てくれているお客さんを大事にする。お客さんにお客さんを
 連れて来てくれるように頼む。


5.「自分がやられていやなことは、人にしてはならない」
 = 「自分がされてうれしいことを、人にしてあげよう」

6.「つまりこういうことだ!ブランドの授業」(阪本啓一)

7.ブランドをつくること
 ブランドは、旗
 イメージ
 ネーミング

8.マーケティングの目的
 「伝えたい」「また来てほしい」「広めたい」

9.ウェブサイトにスイッチをどう仕込むか
  B2B
  ページの右上に電話番号と営業時間、そしてメールアドレスを大きく掲載する。
 B2C
  地図と電話番号を大きく掲載。


「「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。 
「市場の空席」を見つけるフォーカス・マーケティング」

阪本啓一(日本実業)

1,400円 + 税


-目次-
プロローグ
 はじめに ~2つのロマンス~
 時間がない人のための手っ取り早いTO DOダイジェスト6
 革命なう ~とんでもないチャンス到来!~
 第4次産業革命
 ぶっ壊せ!
 頼むから、ちょっと静かにしてくれ
 行動するための質問
 
 CHAP1 つぶすには?
  ミサイルをもっていたら、どこを攻撃すればいい?
  広まりやすいアイデアか?
  置き換えの法則
  コア・アイデアの3つのチェック
  行動するための質問

 CHAP2 たった1人
  インタレスト(興味・関心)
  インタレストは絆を強める
  たった1人=インタレスト
  人は商品ではなく、自分を買っている
  「たった1人」はどこにいる?
  「たった1人」をいかに設定する?
  狭く、濃くすると「たった1人」は顔を出す
  行動するための質問

 CHAP3 感染するんです
  シェア・ソサイエティ
  パーミッショマーケティング
  だれも顧客として生まれてこない
  「どれだけたくさんの人(How many)?」から「だれに(Who)?」へ
  行動するための質問

 CHAP4 FACE(看板商品、看板娘)をつくろう
  やっぱりブランドでしょ
  ブランドの力 ~期待が知覚をつくる~
  事実である必要はない
  物語(ストーリー)を買う
  ○○って△△だよね
  「らしさ」に吸い寄せられるよね
  売るのではなく、選ばれる
  ブランド化とは、他者が提供「しない」価値を提供すること
  ブランドは投票活動
  熱いアイデアはパワーになる
  自らが看板になる
  ほんもの
  行動するための質問

 CHAP5 ソーシャルメディアも「たった1人」のために
  第4次産業革命とソーシャルメディア
  伝えたい・また来てほしい・広めたい
  ウェブサイトはアクションスイッチ
  ブログは強い磁力をもっている
  キャッチボールは投げ返してもらって1周する
  主語を明確に
  現代の糸電話、Me-mail
  ハッピー・バースデーで「たった1人」とつながる
  結局は、「親しみ」の蓄積
  行動するための質問

 CHAP6 アナログ力を鍛えよう
  ネット全盛時代だからこそのアナログ力
  「お役立ち」にあふれる逆ソーシャルの事例
  はがきと手紙は最終兵器
  「たった1人」に贈る特別な名刺
  記憶に残らないと存在もしない
  行動するための質問

 CHAP7 「たった1人」にフォーカスする
  ペルソナ・マーケティングとどう違うのか?
  One to Oneマーケティングとどう違うのか?
  フォーカス・マーケテイィング
  行動するための質問

 まとめのまとめ
  ~「行動するための質問」とクッキーズ&ブック巣オーナーへの取材~

 おわりに
  ~ What a wonderful marketing! ~