「めちゃくちゃわかるよ!経済学」
1.総務省統計局が「消費者物価指数」を毎月発表している。
2.「月例経済報告」の表紙にはポイントが2行で載っている。
3.「月例経済報告」で足もとの景気を政府がどう見ているかが分かる。
4.経済学の3つの流れ+α
古典派:アダム・スミス、マルサス、リカード
マルクス派:マルクス、レーニン
ケインズ派:ケインズ、サミュエルソン
新古典派:マーシャル、ハイエク、フリードマン
プラスα:シュンベーター、ドラッカー
5.ドラッカー イノベーションの7つの機会
第一の機会 予期せぬ成功と失敗を利用する
第二の機会 ギャップを探す
第三の機会 ニーズを見つける
第四の機会 産業構造の変化を知る
第五の機会 人口構造の変化に着目する
第六の機会 認識の変化をとらえる
第七の機会 新しい知識を活用する
「めちゃくちゃわかるよ!経済学」
坪井賢一(ダイヤモンド社)
1,500円+税
-目次-
1 ざっくりつかむ日本経済
まずは景気を読んでみよう
1 日本経済全体の動向が知りたい
GDPから見た日本経済
GDPの意味とは?
付加価値ってどういうこと?
インフレとデフレの違いとは?
2 これから日本の景気はよくなる?悪くなる?
「月例経済報告」と「日銀短観」の使い方
「月例経済報告」で足元の景気を知る
「日銀短観」で将来の景気を読む
国全体→業界→個別企業へと分析を進める
3 株価は先読みでできている?
先行指標としての株価
株価は予測で成り立っている
2 年金と国の借金問題
このままでは日本は財政破綻する
1 個人金融資産1,500兆円はどこだ?
ストック経済と超高齢社会
ストックとフローの違いは?
日本の富は高齢者に偏在する
人口減と高齢化のダブルパンチ
2 公的年金は財源不足で破綻する
世代間賦課方式の問題点
公的年金は2階建て
塩漬け預金が減らない理由
国民年金を払わないほうがリスク
3 ふくれあがる国の借金、どうする?
政府債務と破綻リスク
国の借金はなぜ増えた?
ギリシャよりひどい借金漬けの日本
借金を減らす方法
3 グローバル化と地球の未来
国内格差と悩む先進国と新興国のゆくえ
1 モノの移動と自由化
自由貿易体制と市場の拡大
自由貿易のメリット
東西冷戦の終結
2 ヒト・カネ。情報の移動を自由化する
情報通信革命が距離の成約をなくした
インターネットが情報の流通を変えた
ヒトの移動から物理的な制約がなくなった
カネが国境を越えて自由に行き来するように
3 グローバル化のメリット・デメリット
デフレ・国内格差社会の到来
いいものより安く!
先進国でデフレが常態化する!?
格差はむしろ国内で生じた
一体化した世界では聞きも瞬時に駆け巡る
4 これから先の経済はどうなる?
人口増大と中国・インド
超長期GDPシェアを見てみよう
超大国・中国のゆくえ
5年後の世界
4 マネーの正体と歴史
国境を越えて移動するお金
1 ただの紙切れがお金になった理由
金貨・銀貨と紙幣の誕生
お金の役割とは?
金貨・銀化の時代<地中海交易~大航海時代>
紙幣と銀行のはじまり<中世末期>
2 ゴールドよりも信用が大事
金本位制から変動相場へ
国際金本位制<19世紀~第1次世界大戦>
国際金本位制の終焉とブロック経済<大恐慌時代>
ブレトウッズ体制<第2次世界大戦~1971年>
ドルショックとスミソニアン体制<1971年~1973年>
変動相場制<1973年~>
3 暴走したマネーが世界中を駆け巡る
金融自由化と通貨危機
金融市場の開放と自由化<1980年代~>
相次ぐ通貨危機とロシアの破綻<1990年代>
4 危機を増幅する金融技術
証券化とレバレッジ
住宅ローン債権の証券化
少ない手元で大きなリターンを狙うレバレッジ
5 バブルが弾けて世界同時不況に
サブプライム・ショックとリーマンショック
アメリカの住宅バブルとその崩壊<~2007年夏>
サブプライム・ショック<2007年8月から2008年9月>
リーマン・ショック<2008年9月~>
5 経済思想の活用法
3つの流れでニュースが分かる
1 アダム・スミスからすべてはじまった
古典派経済学の時代
重商主義<経済学以前>
神の見えざる手<経済学の誕生>
「自由貿易VS保護貿易」論争
「部分恐慌VS全体恐慌」論争
2 国は消滅してもマルクスは死なず
マルクスと社会民主主義
万国のプロレタリア、団結せよ!
ソビエト連邦の誕生
マルクスの思想は生きている
3 市場メカニズムを数学で分析せよ
限界革命と新古典派
限界革命<近代経済学のはじまり>
新古典派の登場
4 不況克服のために政府が財政出動せよ
大恐慌と経済政策
新古典派総合とスタグフレーション
5 市場にまかせろ、政府は手を出すな
新自由主義とバタニアリズム
フリードマンと1980年代自由化路線
ゲーム理論ブーム<現代の経済学>
6 シュンペーターからドラッカーへ
イノベーションとマネジメント理論
ドラッカーとマネジメント理論
7 経済思想を現実の政策に適用する
大きな政府と小さな政府
政府の大きさで政治的立場を分類する
2.「月例経済報告」の表紙にはポイントが2行で載っている。
3.「月例経済報告」で足もとの景気を政府がどう見ているかが分かる。
4.経済学の3つの流れ+α
古典派:アダム・スミス、マルサス、リカード
マルクス派:マルクス、レーニン
ケインズ派:ケインズ、サミュエルソン
新古典派:マーシャル、ハイエク、フリードマン
プラスα:シュンベーター、ドラッカー
5.ドラッカー イノベーションの7つの機会
第一の機会 予期せぬ成功と失敗を利用する
第二の機会 ギャップを探す
第三の機会 ニーズを見つける
第四の機会 産業構造の変化を知る
第五の機会 人口構造の変化に着目する
第六の機会 認識の変化をとらえる
第七の機会 新しい知識を活用する
「めちゃくちゃわかるよ!経済学」
坪井賢一(ダイヤモンド社)
1,500円+税
-目次-
1 ざっくりつかむ日本経済
まずは景気を読んでみよう
1 日本経済全体の動向が知りたい
GDPから見た日本経済
GDPの意味とは?
付加価値ってどういうこと?
インフレとデフレの違いとは?
2 これから日本の景気はよくなる?悪くなる?
「月例経済報告」と「日銀短観」の使い方
「月例経済報告」で足元の景気を知る
「日銀短観」で将来の景気を読む
国全体→業界→個別企業へと分析を進める
3 株価は先読みでできている?
先行指標としての株価
株価は予測で成り立っている
2 年金と国の借金問題
このままでは日本は財政破綻する
1 個人金融資産1,500兆円はどこだ?
ストック経済と超高齢社会
ストックとフローの違いは?
日本の富は高齢者に偏在する
人口減と高齢化のダブルパンチ
2 公的年金は財源不足で破綻する
世代間賦課方式の問題点
公的年金は2階建て
塩漬け預金が減らない理由
国民年金を払わないほうがリスク
3 ふくれあがる国の借金、どうする?
政府債務と破綻リスク
国の借金はなぜ増えた?
ギリシャよりひどい借金漬けの日本
借金を減らす方法
3 グローバル化と地球の未来
国内格差と悩む先進国と新興国のゆくえ
1 モノの移動と自由化
自由貿易体制と市場の拡大
自由貿易のメリット
東西冷戦の終結
2 ヒト・カネ。情報の移動を自由化する
情報通信革命が距離の成約をなくした
インターネットが情報の流通を変えた
ヒトの移動から物理的な制約がなくなった
カネが国境を越えて自由に行き来するように
3 グローバル化のメリット・デメリット
デフレ・国内格差社会の到来
いいものより安く!
先進国でデフレが常態化する!?
格差はむしろ国内で生じた
一体化した世界では聞きも瞬時に駆け巡る
4 これから先の経済はどうなる?
人口増大と中国・インド
超長期GDPシェアを見てみよう
超大国・中国のゆくえ
5年後の世界
4 マネーの正体と歴史
国境を越えて移動するお金
1 ただの紙切れがお金になった理由
金貨・銀貨と紙幣の誕生
お金の役割とは?
金貨・銀化の時代<地中海交易~大航海時代>
紙幣と銀行のはじまり<中世末期>
2 ゴールドよりも信用が大事
金本位制から変動相場へ
国際金本位制<19世紀~第1次世界大戦>
国際金本位制の終焉とブロック経済<大恐慌時代>
ブレトウッズ体制<第2次世界大戦~1971年>
ドルショックとスミソニアン体制<1971年~1973年>
変動相場制<1973年~>
3 暴走したマネーが世界中を駆け巡る
金融自由化と通貨危機
金融市場の開放と自由化<1980年代~>
相次ぐ通貨危機とロシアの破綻<1990年代>
4 危機を増幅する金融技術
証券化とレバレッジ
住宅ローン債権の証券化
少ない手元で大きなリターンを狙うレバレッジ
5 バブルが弾けて世界同時不況に
サブプライム・ショックとリーマンショック
アメリカの住宅バブルとその崩壊<~2007年夏>
サブプライム・ショック<2007年8月から2008年9月>
リーマン・ショック<2008年9月~>
5 経済思想の活用法
3つの流れでニュースが分かる
1 アダム・スミスからすべてはじまった
古典派経済学の時代
重商主義<経済学以前>
神の見えざる手<経済学の誕生>
「自由貿易VS保護貿易」論争
「部分恐慌VS全体恐慌」論争
2 国は消滅してもマルクスは死なず
マルクスと社会民主主義
万国のプロレタリア、団結せよ!
ソビエト連邦の誕生
マルクスの思想は生きている
3 市場メカニズムを数学で分析せよ
限界革命と新古典派
限界革命<近代経済学のはじまり>
新古典派の登場
4 不況克服のために政府が財政出動せよ
大恐慌と経済政策
新古典派総合とスタグフレーション
5 市場にまかせろ、政府は手を出すな
新自由主義とバタニアリズム
フリードマンと1980年代自由化路線
ゲーム理論ブーム<現代の経済学>
6 シュンペーターからドラッカーへ
イノベーションとマネジメント理論
ドラッカーとマネジメント理論
7 経済思想を現実の政策に適用する
大きな政府と小さな政府
政府の大きさで政治的立場を分類する