「直球勝負の会社」 | ひろじのブログ

「直球勝負の会社」

1.ベンチャー企業が成功する5つの要因
 ①市場の規模が大きいこと。
 ②商品・サービスに対する消費者の不満が大きいこと。
 ③凧を揚げる風が吹き始めていること。
 ④明確なソリューションを持っていること。
 ⑤参入障壁が高いこと。

2.世界にはいろんな人がいる。すべての人が生まれた土地と先祖のことを誇りに
   思っている。そういった人たちを理解し、対話を重ねなければ、世界の問題を
   何一つ解決することはできない。

3.助け合いこそ、人間社会の要。

4.私たちは自分のやっている仕事が、世のため、人のために役立っているという
   確信が芽生えた頃、本当に心の底からあかるく元気に楽しく働けるのではない
   でしょうか。

5.「生命保険はだれのものか―消費者が知るべきこと、業界が正すべきこと 」


「直球勝負の会社」本

出口治明(ダイヤモンド社)メモ

1,429円 + 税¥

-目次-
第1章 還暦ベンチャー発進!
 きっかけは谷家さんとの出会い
 パートナーとの出会い
 独立系の生命保険会社をつくる
 二人で始めた第一歩
 ライフネット生命のアイデアはこうして生まれた
 準備会社の設立
 ベンチャー発進

第2章 戦後初の独立系生保の誕生
 正攻法のお金集め
 将来の上場を見据えた株主構成
 半年間に二回の引っ越し
 ネットで集まったスタッフたち
 定年退職のない会社をつくる
 最も頭を悩ませたシステム構築
 免許取得から開業まで

第3章 手づくりの生命保険会社
 保険料を半額にしたい
 保険の不払いをゼロにしたい
 保険金不払いゼロを担保する仕組み
 比較情報を発展させたい
 社名、シンボルマーク、マニフェスト
 ウェブサイトのつくり込み
 どうやって認知度を上げるか
 資産の運用
 オープン・アーキテクチャー

第4章 保険料を半額にできるか
 いくつ商品を用意するか
 定期死亡保険は子育て世代のために
 医療保険は市場の声を聴いて終身で設計
 本人確認について
 告知の取り扱い
 どうやって保険料を半額にするか考える
 100年続く会社をつくる

第5章 企業の原典は日本生命での経験
 日本生命保険に入社
 「社長になったつもりで仕事をやれ」
 投資顧問会社の立ち上げ
 金融制度改革への挑戦
 「ザ・セイホ」外資金融機関への出資
 ロンドン時代
 海外への進出
 異質のビジネスモデルを試してください
 人の出会いは不思議なもの

第6章 直球勝負は始まったばかり
 生命保険料は半額になった
 比較情報の自由化は国の政策も必要
 保険金比例と保険料比例の付加保険料
 開業から現在(2009年2月)まで
 働く喜びは、社会に役立つこと
直球勝負の会社―日本初! ベンチャー生保の起業物語/出口 治明
¥1,500
Amazon.co.jp
【中古】 直球勝負の会社 日本初!ベンチャー生保の起業物語 /出口治明【著】 【中古】afb
¥850
楽天
直球勝負の会社-【電子ブック版】
¥1,150
楽天