「全盲の僕が弁護士になった理由(ワケ) あきらめない心の鍛え方」 | ひろじのブログ

「全盲の僕が弁護士になった理由(ワケ) あきらめない心の鍛え方」

「全盲の僕が弁護士になった理由(ワケ) あきらめない心の鍛え方」本

大胡田 誠(日経BP社)メモ

1,500円 + 税¥

序章 ある受刑者からの手紙
 見えないから、見えてくるもの
 ある受刑者からの手紙
 痛みに寄り添う
 被害者に土下座
 声にならない声

1章  全盲弁護士からの仕事術 
 弁護士はつらいよ
 最後の受け皿
 いつもマイナスからのスタート
 アシスタントと二人三脚
 IT機器を駆使する
 耳で読む
 見えなくても、何とかなる
 法廷で勝つために
 毎週ハーフマラソン
 安心できる歯医者

2章  光を失って
 生い立ち
 先天性緑内障
 「肉を食べてはいけない」
 小学校は特等席
 一番の理解者
 特別扱いしないという「特別」
 7歳で富士山登頂
 最後の景色
 初めての絶望
 故郷を去る決意
 毎日が合宿
 人生を変えた一冊
 門前払い
 住む場所がない
 差し伸べる手
 憧れの人との対面

3章  司法試験
 出だしでつまづく
 初挑戦で木端微塵
 孤独な戦い
 ロースクールへ
 法務省の門戸を開く
 36時間30分
 新司法試験始まる
 限界の先にある自分

4章  家族
 全盲のパートナー
 一期一会
 会話の多い夫婦
 「助けられ上手」になること
 震災、そして出産
 全盲夫婦の子育て
 人と人とは鏡映し
 あげられないもの、あげられるもの

終章  見えない壁を打ち破る
 17人に1人は障がい者
 悪意のない差別
 一言で世界が色づく