「アメリカの大学、ニッポンの大学 TA・シラバス・授業評価」 | ひろじのブログ

「アメリカの大学、ニッポンの大学 TA・シラバス・授業評価」

「アメリカの大学、ニッポンの大学 TA・シラバス・授業評価」本

苅谷剛彦(玉川大学出版部)メモ

2,400円 + 税¥

-目次-
Ⅰティーチング・アシスタント制度にみる日米大学選考
 1 ティーチング・アシスタントを通してみるアメリカの高等教育
 2 TAの仕事
 3 TAによる大学の授業
 4 TAによる大学の授業勤務体系と財政援助としての意味
 5 TA小史
 6 大学教師要請プログラムとしてのTA制度
 7 日本の大学にTAは必要か

Ⅱ新米教師のアメリカ学級日誌-もうひとつの日米教育比較考-
 1 旅立ち
 2 授業始まる
 3 「日本の教育」の読まれ方
 4 ハイスクールと高校

Ⅲシラバスと大学の授業、授業評価

Ⅳレジャーランドのダブルスクール化
 -文科系東大生の最近の動向-

Ⅴ高校から大学へ
 -高校間格差とトラッキングにみる入学者選抜の違い-

Ⅵアメリカの大学からみた日本の大学教育
 1 大学における学力問題
  -アメリカと日本の違い
 2 コミュニケーション・スタイルの違いと大学の授業
アメリカの大学・ニッポンの大学―TA・シラバス・授業評価/苅谷 剛彦
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