2012/7/23 「周波数資源シンポジウム2012」 | ひろじのブログ

2012/7/23 「周波数資源シンポジウム2012」

マインドマップの練習も兼ねて、出席したセミナーの議事録、

議事録をマインドマップ化したものを今後あっぷするようにしますメモ


良かったら、見てやってください音譜



★「周波数資源シンポジウム2012」
 ●日時:2012/7/23(月) 13:00 ~ 17:10

 ●場所:明治記念館

 ●主催
  独立行政法人 情報通信機構
  一般社団法人 電波産業会


  ☆公演
  ●基調講演1 「最近の電波政策の動向について」
   総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課長  
   竹内 芳明様

     ・プレゼン内容
    - 電波利用の現状
    - グローバルなワイヤレスブロードバンド環境の構築
    - 災害等への対応


  ●基調講演2 「"つながる"、"壊れない"ネットワークをめざして」 
   東北大学名誉教授 独立行政法人情報通信機構 
   耐災害ICT研究センター長  根元 義章様

     ・プレゼン内容
    - ワイヤレスメッシュ・衛星系
    - ロバスト光統合ネットワーク系
    - 情報配信基盤系
    - 今後の取り組み


  ●公演1 「ディペンタブルワイヤレス通信技術について」 
   大阪市立大学 大学院教授  原 晋介様

     ・プレゼン内容
    - 人中心から物中心のパラダイムへ
    - IOTとM2Mに関する研究動向
    - ディペンダビリティとは?
    - なぜディペンダビリティが必要なのか?
    - ディペンダブルワイヤレスの目指すもの


  ●公演2 「柔軟で高信頼な無線ネットワーク」
   KDDI株式会社 
   理事 技術開発本部長  渡辺 文夫様

     ・プレゼン内容
    - 東日本大震災と通信インフラ
    - 災害に強い無線ネットワークとサービスに向けて
    - レジリエントなネットワークに向けて
    - 周波数を有効利用する柔軟な無線ネットワーク
   
 
  ●公演3 「重層的防災通信システム構想」
   日本で金株式会社 
   社会システム事業本部 エグゼクティブエキスパート  田中 進様

     ・プレゼン内容
    - 東日本大震災時に稼動したシステム
    - 東日本大震災からの教訓


  ●公演4 「日本およびASEANでの防災情報システムに
        関する取り組みについて」
   株式会社NTTデータ 小林 久浩様

     ・プレゼン内容
    - 日本における防災情報システムへの取り組み
    - ASEANにおける防災情報システムへの取り組み
    - ICTを活用したまちづくりに向けて


  ●公演5 「地上と宇宙空間を柔軟に接続する広帯域無線システム」
   独立行政法人 情報通信機構 ワイヤレスネットワーク研究所 
   宇宙通信システム研究室長  豊嶋 守生様

     ・プレゼン内容
    - 東日本大震災におけるNICTの震災対応
    - 震災前からの災害対応に資するNICTの研究開発の取組
    - 東北大学に設置するテストベッドの概要
    - 災害用衛星通信実験システム
    - 外部との連携と実証実験等
    - 東日本大震災における衛星通信の経済効果


  ●公演6 「ディペンダブルM2Mワイヤレスネットワーク」
   独立行政法人 情報通信機構 ワイヤレスネットワーク研究所 
   ディペンダブルワイヤレス研究室長  三浦 龍様

     ・プレゼン内容
    - ディペンダビリティとM2M
    - ディペンダブルM2Mの取り組み


 

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