「自衛する老後-介護崩壊を防げるか-」 | ひろじのブログ

「自衛する老後-介護崩壊を防げるか-」

1.「歩行障害を持つ高齢者は、歩けないのではない。
    歩くのを忘れているにすぎない」

2.日ごろ無意識で行っていた一連の脳の働きと動作が、
   寝たきり状態で使われないうちに廃用症候群化して
   いるだけ。


「自衛する老後-介護崩壊を防げるか-」本

河内孝(新潮社)メモ

720円 + 税¥

-目次-
第一章 日本の介護体質をぶち壊す 竹内イズムの挑戦

第二章 介護保険はどこへ行く 「在宅シフト」の矛盾

第三章 地域介護の機種たち 故郷を守る砦として

第四章 外国人労働力に背を向ける国 看護師、介護士への狭き門

第五章 たどりついた理想郷 山本医師の福祉村

第六章 ここまで来た認知症治療 医学と介護の最前線

第七章 自衛のための基礎知識 終の場を求めて

第八章 やがて来る日のために 看取りの現場で考える