「大事なことはすべて記録しなさい」 | ひろじのブログ

「大事なことはすべて記録しなさい」

1.記録の5つのルール
 ルール① 大事
  大事なことはすべて記録する
 ルール② 時系列
  日付と時間を書く&整理・分類しない
 ルール③ シンプル
  「箇条書き」&「単語」(キーワード)で書く
 ルール④ 1×1
  1つのページに、1つのコンテンツ 
 ルール⑤
  1日5分、記録を読み返す

2.物事を円滑に進めるためには安く見られないことが大事

3.「情報は1冊のノートにまとめなさい」(奥野宣之)

4.1回り大きなB5ノートも×。セミナー会場に机がなかった・・・
  B5だと少々大きすぎるので、ひざで支えられるスペースを超えて
    しまい、端の方は力を入れて書くことができません。

5.Bノートの最初のページに「夢・目標」を記録する
 決意表明であり、書くことを意識せずに意識する(潜在意識に刷り込む)
  ため。)

6.ノートの左ページには何も書かない
 後で自分が追加したい情報や、自分のアイデアを書けるようにする
 ため。

7.ICレコーダーを選ぶときのチェックポイント
 ①ダイレクト接続
 ②MP3形式で録音可能かどうか
 ③USB接続で充電可能かどうか

8.必ず集合写真を撮る
 雰囲気を人に伝えるため、後で振り返るため。

9.心に刺さった文章のポイントは、出所を明記しておくこと。

10.Febe(http://www.febe.jp/)
  株式会社オトバンクが運営しているサービス。
   書籍と同じ金額程度で、書籍の中身を全て音声化してくれている
  ので、「ながら学習」に最適な教材が入手可能。

11.音学(http://www.otogaku.com/)
  オーガニックスタイル株式会社が運営しているサービス。
  既存の書籍ではなく音学でしか手に入らないコンテンツがたくさん
  揃っている。

12.記憶のフックを引き出す「目次シート」
  本のタイトル、目次、・・・等
  目次を読むことによって、様々なアイデアやインスピレーションを呼び
  起こしてくれる。
  目次のコピーを持ち歩くというのは、記憶にも思索にも効果大の方法。

13.名言・金言を記録して、後見人にしてしまおう!

14.自分の時間の記録(タイムログ)によって、自分の生活における無駄が
  どんどん「見える化」されてくる。

15.時間の記録術、段取り術、仕組み作り
  「すべての時間を成果に変える31の鉄則タイムエン×時間術」
  (長野慶太)

16.タイムログをつけていくと、自分の時間が「見える化」されていく。

17.テンプレートをつくるということは、仕事をラクにする上での仕組み化。

18.「やっぱり「仕組み」を作った人が勝てる」(荒濱一、高橋学))

19.テンプレートは仕事ややるべきことを、グッとラクにしてくれる仕組み
  ルール。

20.ファイリングせずにドキュメントスキャナーへ
    紙の情報をファイルに入れて保存するファイリングは、とても無駄な
  作業のため、書類はドキュメントスキャナーで保存し、あとは捨てて
  しまう。

21.不安を記録して、不安から解放させる
   書き出すことによって不安な気持ちから解放され、解決策の糸口が
  見えてくる。

22.プロフィールシート
  ①プロフィール
  ②ニュース
  ③実績 

23.プレゼントを記録する。

24.お土産にメッセージを記録する。

25.記録の6大メリット(RECORD効果)
  効果① Remind(再現)
   読み返せる、マニュアル化できる
  効果② Evidence(証拠)
   トラブル&実績を示す
  効果③ Consideer(塾考)
   書きながら書くことで、自然と深く考える
  効果④ Overlook(俯瞰)
   続けることで違いが見え、そして早くなる
  効果⑤ Report(伝達)
   正しく早く伝えることができる
  効果⑥ Database(蓄積)
   保存・記憶から解放される

26.記録することで進化する「金色のじょうご」
  ①接触:情報との出会い、情報を記録する作業
  ②整理:記録を必要に応じて分類、または捨てる
  ③蓄積:記録した情報を貯めていく
  ④活用:記録した情報を実践に活かす


「大事なことはすべて記録しなさい」本

鹿田尚樹(ダイヤモンド社)メモ

1,429円 + 税¥

-目次-
第1章 大事なことはすべて記録しなさい
第2章 効率よく情報収集できる「記録インプット術」
第3章 速く読めて、忘れない「記録読書術」
第4章 記録を使って、可処分時間を2倍にする「記録時間術」
第5章 心と体も書くだけでスッキリ「記録健康術」
第6章 記録で人脈が10倍に広がる「記録コミュニケーション術」