「電子書籍のつくり方・売り方 ePub・PDFからAppStoreでの登録・販売まで」 | ひろじのブログ

「電子書籍のつくり方・売り方 ePub・PDFからAppStoreでの登録・販売まで」

1.アプリ型とビューワ型
 ・「アプリ型」
  専用デバイス向けにパッケージ化しプログラム化された情報

 ・「ビューワ型」
  フォーマットにそってつくられた文字情報や画像などの記述

2.ダウンロード型とブラウジング型
 ・ダウンロード型
  一度ダウンロードするとネット環境がなくても閲覧可能

 ・ブラウジング型
  ブラウザで閲覧

3.リフロー型とノンリフロー型
 ・リフロー型
  ePub形式
  文字の大きさが変えられるもの。
  文字情報メインのコンテンツ化に力を発揮。
  →小説等

 ・ノンリフロー型
  PDF形式
  文字の大きさが変えられないもの。
  デザインや配置重視型
  →雑誌や図版の多い書籍


「電子書籍のつくり方・売り方 
ePub・PDFからAppStoreでの登録・販売まで」本

小島孝治(日本実業出版社)メモ

1,800円+税¥


-目次-
1章 電子書籍をつくり始める前に知っておきたいこと
  1-1 iPad、Kindle・・・デバイスもいろいろ
  1-2 ファイル形式こそ、電子書籍のキモ
  1-3 「アプリ書籍」と「ビューワ書籍」
  1-4 ダウンロード型、ブラウジング型
  1-5 リフロー型、ノンリフロー型

2章 ePub形式で電子書籍をつくる
  2-1 まず、どのファイル形式を選択するか
  2-2 ePub形式を知る
  2-3 ePubファイル作成に必須のソフト
  2-4 SIGILを使ってePub書類をつくってみる
  2-5 InDesignでもePub出力ができる

3章 アプリ型の申請フローと自炊型作成の手順
  3-1 「アプリ型」電子書籍のつくり方
  3-2 自炊編:紙の書籍を電子化する
  3-3 ファイルをデバイスへ転送して持ち歩く
  3-4 「i文庫HD」や「Stanza」に登録する

4章 業者任せでつくるか、自社開発か
  4-1 「アプリ」型は業者に任せるのが原則
  4-2 専門業者との取り決めについて
  4-3 AppStoreから自社HPへ誘導するには
  4-4 販路が激変してもePubさえあれば

5章 アップルで電子書籍を販売する
  5-1 読者に届ける様々なパターン
  5-2 Appleに登録する
  5-3 iBookStoreへの登録の場合
  5-4 アップルの売上状況の確認
  5-5 「アップデートの審査機関」は短いのか?
  5-6 AppStoreの特徴と事例紹介
  5-7 ISBNは誰でも取得できる

6章 米国amazonで電子書籍を販売する
  6-1 Amazonに登録するには
  6-2 アマゾンのKindleStoreに登録する
  6-3 AmazonDTPにアカウント登録

7章 プロモーションを駆使して電子書籍を売る
  7-1 売るためのテクニック
  7-2 「Free戦略」で利益を最大化
  7-3 専門性とターゲットで勝負!
  7-4 世界展開を図れ
  7-5 収益化するコツは何か