「30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと」
1.金に投資する場合の注目ポイント
金価格の値動きが株式や債券とは異なるということ。
2.資金形成のための6つの質問
Q1.ライフイベントに必要な金額とそれまでの期間は?
A1. 円、 年
Q2.現預金の合計は?(a)
A2. 円
Q3.いざといときのために備えておくべきお金はいくら?(b)
A3.毎月の手取り収入×6ヵ月分 円
Q4.投資に回せる余剰金はいくらか?(a)-(b)
A4. 円
Q5.毎月の積立可能額はいくら?
A5.毎月の収入合計-毎月の出費合計 円
Q6.目標達成に必要な年kんの投資利回りは?
A6. %
3.大切なのは正しい将来予測を設定することではなく、
「目標となる金額を設定すること」
4.老後の生活費はいくら必要?
老後の生活費=2人が一緒に暮らす間の生活費+夫の死亡後、
妻に必要な生活費
5.インデックスファンドの選び方
・もっとも重要なことはコストが安いこと。
・信託報酬が低いものを選択。
6.債権型投信の検索条件
カテゴリー :国際債券・グローバル・除く日本(為替ヘッジ無)
償還までの期間:20年以上
純資産総額 :10億円以上
7.自分年金づくりのための金への投資で商品比較の大切なポイント
・現物の裏付けがあるかどうか
・コスト
8.保険としての金ということ役割を勘案すれば、万全を期して
特殊保管を選んだほうがいい
9.チェックは年1度。運用報告書は読み込む必要はない。
10.6ヶ月程度を目安に定期的な運用実績のチェックを続ける。
6ヶ月でも不調が続く場合は、別の投信への乗換えを検討する。
11.資金流出入の理想的なパターン
・継続して資金が流入しているのが理想的
・相場が大きく下がったときは、狼狽売りで資金は流出するが、
相場が落ち着くと資金は流入する。市場から注目されていな
かったファンドも、運用実績を上げるにつれて徐々に資金が
流入してくる
12.この資金流出はよい?悪い?
・資金の流出はときおり起こるが、大きな流出はなく、
頻度も額も流出のほうが大きい→問題なし
・設定当初だけお金が集まり、その後は流出が続く。
・継続して資金が流出している。
・資金の流出が激しすぎる。
13.ポートフォリオのチェックも、過去と比較して変化を見ることに
意味がある。
毎年きちんと比べられるよう、チェックしたタイミングで画面を
プリントアウト して保存しておきましょう。
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-目次-
第1章 私たちの不安の招待
-このままでは、国と共倒れ!?
第2章 "自分年金"運用のキーワード、「新興国」と「金」
第3章 失敗しない投信選び
第4章 運用期間中のポートフォリオのメンテナンス