「宇宙を感じて仕事をしよう」 | ひろじのブログ

「宇宙を感じて仕事をしよう」

自分、自分の考え方、自分の将来を見失っており、

半分自暴自棄になっていたときにこの本をいただき、

タイトルを見たときに何かインスピレーションを受け、

運命のようなものを感じて読んだ本です


そのインスピレーションに間違いはなく、

自分、自分の考え方、自分の将来に

自信が持てるようになったきっかけを与えてくれるだけなく、

自分の考え方に誤りがないことを証明し、

私が言葉にできていないことを言葉にしてくれた素晴らしい本です


ただし、

「もう空気は読まなくていい ~ポスト3・11を生き抜くために~」(足立 直樹)の

ブログでも書いたようにはまる人にははまると思いますが、

それ以外の方には何が書いてあるか分かりにくいと思います




1.私たちが幸せに働けない理由の一つは、「何のために働くのか」が見失われいる

2.大多数の人は競争に敗れ、心身ともに消耗しているし、競争に打ち勝って
 お金を得た人も、それで幸せになるかかというと、そんなことはない。
 誰かの犠牲のもとに利益を得ても心からの幸せは感じられないし、
 常に勝ち続けなければいけないという不安から逃れられない

3.心と身体は連動している

4.喜びや幸せを提供した対価
 ヨガを一つのビジネスとして考えたとき、お客様であるヨガによって満たされ、
 幸せになるので、喜んで対価としての参加費を支払う

5.私たちが深い喜びや幸せを感じる源は、つながりや愛や感謝などのように、
 目に見えません。本当に大切なものは目に見えない

6.意識のレベルが広がると、後悔や不安がゼロになるわけではないですが、
 そこにとらわれなくなる

7.「人を幸せにする会社」
 コミュニティを立ち上げ、約600名の経営者やリーダーが参加し、自発的に貢献し、
 仲間の喜びを自分の喜びとして活動している

8.自分自身を満たすこと

9.目に見えないものを大切にするという感覚は、日本人にとっては至極当然のもの

10.目に見えるものだけに価値を置いてきたが、自分に本当に幸せをもたらしてくれる
   のは、実に目に見えないもの

11.自分にできることは、自分の経験を語り、
  自分自身が輝いて幸せに生きている姿を見せることだけ

12.共感のない説明や説得は反発を生むだけ
  共感のない説明や説得は反発を生むだけです。
  まず自分が手本になり、共感していただいたうえで、はじめて説明が意味をもつ

13.「分かる」とは「分ける」こと
  物事を分けて整理して目に見える形にすることで、
  私たちは分かったという感覚になる

14.大切なのは意味があるかどうかではなく、自分が意味を見出すかどうか
  何が意味があるだろうと思ってみると、必ず何かしらの学びのポイントが出てくる。
  そして、それを謙虚に学んで成長すれば、それはまさに意味のある出来事になり、
  感謝の対象になる

15.私たちに何かをつけ足そうとしがちなのは不安だから、
  不安だけにいろいろなもので自分を覆い、身を守ろうとする

16.失敗や挫折の経験は、人間としての器の大きさ、
  共感力や受容力を高めることにもつながる

17.つらい思いをしたからこそ、同じ思いをしている人に深く共感し、
  相手をあるがままに受け容れ、愛することができるようになる

18.たとえ過去に戻ることができたとしてもその経験をする人生を選ぶ

19.かつてお金への不安に捉われていたが、その不安を手ばなせるようになった
  のは、自分のビジネスモデルを見直して安定的に収入が得られる体制を構築
  できたことも あるが、それ以上に宇宙を信頼するようななったことが大きい

20.宇宙を信頼できるようになると、たとえお金が減っていって預金残高が
  ゼロに近づいていっても、これにも何か意味があると思えるようになる

21.お金への不安から自由になると、逆にお金そのものにも不自由しなくなる

22.完璧でなければならないという思いが強すぎると、失敗を恐れたり、
  失敗を隠そうという姿勢にもつながりかねない

23.一生懸命に手に入れたものこそ手ばなしてみる

24.大切なのはそこに愛があるかどうか

25.自分自身が愛で満たされていることが必要

26.他者とつながるということは難しいので、まず大切なのは「真我」ともいわれる
  本当の自分としっかりつながること

27.左脳は「私」という思考を司り、右脳は「私たち」という感覚を司る

28.より手ばなしやすくなるための有効な方法が、いらない物を物理的に手ばなすこと

29.物がなくなると、心も軽くなる

30.仮に明日死んでも後悔しないかどうか

31.人間の幸せ
  仕事を通じてさまざまな困難を乗り越え、価値を創造してお客様に感謝され、
  仲間と喜びを分かち合い、人間として成長すること

32.本来の自己責任
  自分が生まれてきた目的を果たすこと

33.ビジネス
  仕事とは、価値を創造することであり、相手の世r媚や感動や幸せという本当の
  意味での価値を生み出す原動力は、相手の幸せを願う気持ち、
  相手を思いやる気持ち、相手の笑顔を見たいという純粋な思い

34.愛とは
  自分を信じ、相手を信じること、自分を赦し、相手を赦すこと

35.死を定めたとき、生きている意味が分かる


「宇宙を感じて仕事をしよう」

天野敦之(サンマーク出版)

1,400円 + 税

-目次-

プロローグ なぜ、幸せに働けないのか
 何のために働いているかを忘れてしまった社会
 違和感を抱えながら働いてた証券会社時代
 通い始めたヨガ教室での大きな気づき
 私が変わるきっかけとなった新しい出来事
 宇宙の視座から自分の仕事を見つめてみる

第1章 働くとは、幸せを創造すること
 不安が不安を呼ぶ社会をどう生きるか
 利益とは価値を生み出すことで得られるもの
 奪うことで利益を得るビジネスは続かない
 マネジメントも新しい時代に入った
 幸せとは利益をともに実現している会社がある
 会社経営とは幸せという価値を創造すること
 気づいたときから、変革は始まる

第2章 三つの軸を広げると、生き方が変わる
 意識の変化とは、三つの軸が広がること
 短い時間軸で余裕のない生き方になる
 時間軸を変えたことで、彼はどう変わったか
 人智を超えたことは、宇宙にゆだねる
 空間軸を広げると自分の幸せは他人の幸せtになる
 一人の後ろには地球上のすべての人がいる
 感覚軸を広げ、見えないものを感じて生きる
 大いなる力とゆだねると、ビジネスも変わる
 意味があるかより、意味を見出すかどうか

第3章 手ばなせば、もっと楽に生きられる
 とらわれを手ばなせばもっと自由で楽になる
 感情は無理して抑えず、感じて味わう
 手ばなすために大切な三つのステップ
 過去への後悔は学びと意味を見つけて手ばなす
 未来への不安、お金への不安を手ばなす
 他人への期待を手ばなし、ただ信頼する
 善悪の価値判断は自分自身を苦しめる
 価値判断してはいけないという価値判断
 完璧主義になってしまう自分自身を赦す
 目標を手ばなせば、可能性は大きく広がる
 一生懸命に手に入れたものほど手ばなす

第4章 幸せをもたらす人生のバランスシート
 バランスシートで自分の人生が見えてくる
 たくさんの人たちの「おかげさま」で生きている
 会計の中に宇宙の真理が見える
 問題の原因は自分が作り出したと自覚する
 「陰と陽」両面を見ると、真実が分かる
 宇宙には調和を実現すると大いなる力がある

第5章 つながりを取り戻すために
 幸せに働くために、つながりを取り戻す
 自分が愛に満たされないと人も愛せない
 魂の声に正直に生きれば喜びに満たされる
 つながりを取り戻す瞑想の時間をつくろう
 呼吸をととのえるだけでリラックスできる
 グラウンディングで「いまここ」に集中する
 自分の中心に戻るためのセンタリング
 まず身の回りのいらない物を処分する
 カバンを持たないと心まで自由になる
 余計な仕事をしないようにする
 宇宙の采配を信じるということ

第6章 天命を知り、生かされ生きている
 思いもよらない出来事が未来をつくる
 迷った末に自分に投げかけた「最後の問い」
 愛と光を顕す人を、宇宙はサポートする
 創造的な場をつくり出すのがリーダーの役目
 日本人がもっていた美しく働くという仕事観
 自己責任とは生まれてきた目的を果たすこと
 世界の平和のために、まず自分が幸せになる
 いまここにあるものに深く感謝する
 仕事でも自分と他人の中に愛と光を見出す
 死を見定めたとき、生きている意味が分かる
 天命に気づき、幸せに満たされて生きる
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