「投資信託は、この8本から選びなさい。」 | ひろじのブログ

「投資信託は、この8本から選びなさい。」

1.リターンは世界経済の成長率に準じて7%前後は狙える

2.現役を退いた後もお金を運用し続けるという発想

3.現金はデフレ時に強い、株や金はインフレ時に強い
 インフレ時に強い:株、金、不動産など
 デフレ時に強い :現金

4.50歳、60歳になったら、リスク資産での運用比率をゼロにして、
 預貯金で安定運用するというのは、もはや過去の常識といっても良い

5.新製品や新技術を開発するためには、10年単位の開発が必要なため、
 短い期間で資金を引き揚げられたら満足に技術開発ができなくなってしまう

6.分散投資ポートフォリオに投資しているのであれば、それを保有しているだけで、
 他の資産クラスのなかで、常にほどほどのリターンを実現できる

7.窓口販売には良いものではなく「売りやすいもの」が並んでいる

8.購入手続きなどをしてくれる金融機関の販売担当者も前途したように決して
 運用のプロではなく、販売のプロであるため、販売のプロの意見を
 聞いてはいけない。

9.世界経済が今後も成長を続けるということを信じられない人は長期投資に不向き

10.投資信託は「購入時」、「保有時」、「販売時」にそれぞれコストが必要になる
  買うとき    :購入時手数料(0~3.5%)
  運用しているとき:信託報酬(0.5~3%)
  売るとき    :信託財産留保額

11.独立系投資信託会社の共通目的
  長期投資の運用を実現させ、生活者の財産作りをかなえること

12.独立系の「直販」投資信託会社の11ファンド
  ●ありがとう投信
   ・ありがとうファンド

  ●鎌倉投信
   ・結い2101ファンド

  ●クローバー・アセットマネジメント
   ・かいたくファンド
   ・浪花おふくろファンド
   ・らくちんファンド

  ●コモンズ投信
   ・コモンズ30ファンド

  ●さわかみ投信
   ・さわかみファンド

  ●セゾン投信
   ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
   ・セゾン資産形成の達人ファンド

  ●レオス・キャピタルワークス
   ・ひふみ投信

  ●ユニオン投信
   ・ユニオンファンド

13.コストを1%削るというのは、買うときにコストを見て投資信託さえ選べば
  誰にでもできること

14.投資信託の基準価額はその水準のみで割高か割安かを判断することができない

15.インデックス運用はあくまでも市場平均の連動を目指す運用を行い、
  アクティブ運用は市場平均プラスアルファの運用成績を目指して運用される。

16.長期的な運用を行う場合、アクティブ運用はインデックス運用に勝つのが難しい

17.インデックス運用とアクティブ運用の主なメリットとデメリット
  ●インデックス
   ・メリット :コストが安い
   ・デメリット:市場平均を超えるパフォーマンスは期待できない 
  ●アクティブ
   ・メリット :市場平均を大きく超える。
          パフォーマンスを期待できる。
   ・デメリット:コストがインデックスお比べて高い

18.「コア・サテライト」戦略でより大きなリターンを狙う
  長期的に平均点を取ることのできるインデックス運用をポートフォリオのコアとし、
  より大きなリターンを狙うことができるアクティブ運用をサテライトにして
  組み合わせる方法

  ●コア
  着実に資産を作っていく→値動きは市場と連動するものにする→運用資金の7割 

  ●サテライト
  値動きの大きなもので大きなリターンを狙う→値動きは大きくてもOK
  →運用資金の3割19.投資信託の選び方

  1.信託期限が無期限であること

  2.分配金を再投資してくれる

  3.購入時手数料がゼロで、信託報酬率が低いこと

  4.運用資金が増え続けているもので、純資産残高は30億円以上がベスト
   ・資金流入額と資金流出額の差額がプラスになっていることが大切。
   ・過去の純資産残高の推移をチェックして、時間の経過とともに
   増加傾向になっていること。
   ・相場が悪くても、それに連動せずに純資産残高が横ばいや
    微増の投資信託を選ぶべき。

  5.銀行口座から「自動積立」が可能なもの
   ∵自分の意思で積立をするほど面倒なことはないため。
  
   ・ドルコスト平均法で安いときにたくさん購入する

20.長期投資に向かない投資信託
   ・「テーマ型」投資信託は短期で売りたい人向き
   ・地域限定ファンド
   ・外債ファンド

21.自分でポートフォリオの資産分配率比率を決め、リバランスまで行うというのは
   言うなればオーダーメードで服を作っているようなものなのです。

22.最初から世界中の株式いや債券に分配投資している投資信託を購入すればいい

23.購入した後に注意すべき点は?

  A.購入後チェックするのは「純資産高」が増えているかどうかのみ。
  ・「純資産高」の推移。

  ・一定期間中における基準価額の騰落率と純資産残高の増減比率を
  比較するという方法


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-目次-

1章 どうしたら「お金に困らない人生」を手に入れられるか

2章 投資信託は「窓口」で買うな!

3章 だまされないために知っておくべき投資信託の仕組み

4章 投資信託はこの8本から選びなさい

5章 「長期投資」にまつわる、みんながいちばん知りたいこと

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