「ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術-」 | ひろじのブログ

「ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術-」

1.「会社の名前で仕事をする」時代は終わった

2.セルフブランディングはプライバシーがオープンになった時代の新しい生き方

3.インターネット上のことを"あちら側の世界"と例える人もいるが、
 その操作をしている人は確実に現実に存在している。

4.悩んでいる暇があれば、とりあえずアウトプットして判断を第三者に任せる。


5.情報を開示することにより自分にプラスの情報を得ることができる。

6.日本の企業文化では、いまだに実名を自由に外部に出せないところも多い。
 日本のインターネットで実名を出す人が少ないのは、日本のインターネット
 ユーザが卑怯だからではなく、実名を出すことによるリスクが高いから。

7.ツィッターと同じようにフォローなどの関係があるtumblr
 自分の書いた記事を読んだ第三者が面白いと感じた記事の部分を
 引用することで、さらに多くの人に記事が読まれるようにするウェブサービス

 tumblr
 https://www.tumblr.com/

8.メディアマーカー
 自分の買おうと思っている書籍や蔵書などを一括管理できる

 メディアマーカー
 http://mediamarker.net/
 
9.SBIビジネス
 ビジネス系の人脈をつなぐSNS

 SBIビジネス
 http://www.sbibusiness.com/

10.フレンドフィード
   各ソーシャルメディアに散らばった情報を一元管理できる。

  フレンドフィード
  http://friendfeed.com/hanayuu

11.Firefox
  ウェブブラウウザにツールを組み込めるアドオンと呼ばれる拡張機能がある。

12.Tombloo
  Firefoxのアドオン機能の一つ。
  ありとあらゆるサービスにいま自分が開いているウェブページを一括して投稿

  Tombloo
  https://github.com/to/tombloo/wiki/
 
13.card.ly
  登録後にログインし、自分の参加しているソーシャルメディアなどを追加したり、
  ツィッター上のプロフィールをそのまま使うよう設定するなどしてデザインを決める
  だけでオンライン名刺が完成する。

  card.ly
  http://card.ly

14.MOO
  オンライン名刺サービスを使って紙の名刺にすることができる。

  MOO
  http://uk.moo.com/en
  
15.質の高いフォロワーをつかむ10のポイント
  ・自分を積極的に出す
  ・登校内容をある程度のジャンルに絞る
  ・有益な情報をつぶやく
  ・投稿しすぎない
  ・最終のつぶやきを意識する
  ・フォロー数よりフォロワー数が多い方が良い
  ・携帯で写真を撮って投稿する
  ・ツィッター関連のブログ記事を書く
  ・つぶやきの反応を分析する
  ・ツィッターのおもしろさを友人に紹介する

16.つぶやきにより減ったフォロワーの解析

  topsy
  http://topsy.com

17.フォロワーの増加数を時系列で確認。

  tweeteffect
  http://tweeteffect.com/

18.Gmailのメリット
  取得したドメインのメールを全て転送されるように設定できる。
  

「ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術-」


佐々木俊尚(宝島社新書)


648円 + 税


-目次-

第1章 「会社の名前で仕事をする」時代は終わった
第2章 ウェブ上でセルフブランディングする
第3章 ソーシャルメディアで人脈を広げる
第4章 ウェブサービスの利用法
第5章 情報はどの程度までさらすべきか