『マネーボール』
決してチーム、選手、試合、野球が嫌いではないのに、
自分が観戦するとチームが負けるというジンクスがあるために、
一見ドライに見える選択をしてでもチームのことを考え、
自分ができることをやって"勝利"を得ようとする姿勢、
また、他人に評価されなくても自分の考えを信じぬく姿勢、
そして、
悲観しても楽観しても自分が実施した事実には変わりはなく、
自分で評価しなくても、
その事実について他人が正しい評価を下してくれるという、
いつも自分が考えていることを改めて証明してくれる作品です
ただし、
実在の話を描いたためか序章が長過ぎ、
空きてしまうこと方も多いと思いますが、
終了直前の見ている人に考えさせるシーン、
見終わった後にじんわり作品の良さが伝わってくれる点など、
僕好みの作品でした
映画を観て思いついたこと、考えたことを以下に記載します
1.悲観しても、楽観しても自分が達成した事実は変わりない。
2.バカは死んでも治らない。
バカにつける薬はない。
4.評価は自分でせずに他人に託した方が正確な評価を下す。
5.絶対評価 > 相対評価
6.やることをやる、やれることをやる。
7.もがいているのは何かをしているということ。
ただ結果が出ていないだけ。
8.結果、アウトプットが出ないとダメのか?
そんなことはどうでもいい
『マネーボール』
ストーリー
元プロ野球選手で短気な性格のビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。チームはワールド・チャンピオンになるには程遠い状態で、優秀な選手は雇えない貧乏球団だった。あるとき、ピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)というデータ分析にたけた人物との出会いをきっかけに、「マネーボール理論」を作り上げる。しかし、「マネーボール理論」に対し選手や監督からは反発を受けてしまい……。
キャスト
ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、ロビン・ライト、フィリップ・シーモア・ホフマン、クリス・プラット、ケリス・ドーシー、キャスリン・モリス
監督
ベネット・ミラー