「地下鉄は誰のものか」 | ひろじのブログ

「地下鉄は誰のものか」

東京の地下鉄は複雑と言われますが、


この本を読むことにより、その一端を分かることができますひらめき電球



それは東京メトロと都営のあり方にあるようで、


私も全く知りませんでしたが、


九段下などは東京メトロと都営線が壁一枚で隔たれているようで、


それを壁1枚で仕切っており、わざわざ遠回りさせているようですパンチ!



地下鉄に限らず、


全ての製品、サービスは使う方々のためにあるべきだと思うので、


とても残念な事実でしたダウン



九段下などの現実を知り不便を感じている方、


この本を読んでこの事実を知った方、


私のブログを読んで事実を知った方で不便を実際に感じている方は、


東京メトロと都に不便是正を皆を嘆願しましょうキスマーク





「地下鉄は誰のものか」本


猪瀬直樹(ちくま新書)メモ


740円 + 税¥



-目次-


第1章 九段下駅のホームの壁

第2章 株主総会へ乗り込む

第3章 バリアフリーより不動産ビジネス

第4章 新橋駅「幻のホーム」

第5章 市営地下鉄と地下鉄経営の違い

第6章 欲望による一元化の挫折

第7章 消費者のための公共性

終章  勝鬨橋の向こうへ