『日本の食糧が危ない』 | ひろじのブログ

『日本の食糧が危ない』

日本の食糧問題に興味があり読んだ本です目


ちょっと偏った意見にも取れるような気もしますが、


とても、的を得た意見もあり、


食糧問題に興味がある方は読んでいただくといいと思いますキラキラ



『日本の食糧が危ない』本


中村靖彦(岩波新書)メモ


760円 + 税¥



-目次-

序章 野菜畑は中国人ばかり
第一章 個別所得補償制度と日本農業
第二章 試論・農地は公有化すべし
第三章 食料自給率論争の不毛
第四章 世界の食を呑み込む中国
第五章 鍵は餌にあり その1 コメは救世主になるか
第六章 鍵は餌にあり その2 エコフィードの将来は? 
第七章 無防備国家・日本
第八章 貿易の自由化と食料安保は両立するか?
第九章 メディアのあり方を問う
終章 飢餓から飽食、そして未来は?