「子どもにかかわる仕事」 | ひろじのブログ

「子どもにかかわる仕事」

今の仕事が嫌になっているからなのか、


子供と関わる仕事をしてみたいと思い読んだ本です目



過度の期待をしたためか、


全体的にはぼやけた印象の本でしたが、


1.いのちに寄り添う

いのちの現場からのメッセージ -あなたが持つ生きる力 : 鈴木せい子

は生きていること、生きていくことにまた悩んでいた自分にとっては衝撃的で、


がんばるきっかけ、生きていく活力をもらうことができましたアップ



生まれてきたこと、生きていることに疑問を持っている方は、


ぜひ、読んでみるといい内容だと思いますキラキラ



「子どもにかかわる仕事」本


汐見稔幸(岩波書店)メモ


820円 + 税¥



-目次-


1.いのちに寄り添う


 いのちの現場からのメッセージ -あなたが持つ生きる力 : 鈴木せい子


 僕は小児科医 : 細谷亮太



2.育ちに寄り添う

 

 泣いて笑って育ちあう : 井桁容子

 

 子どもに学び、生きるって、幸せ! : 金森俊朗

 

 子どもとともに学び、生きるって、幸せ! : 渡辺恵津子

 

 人生の「土台」づくりにかかわる : 宮下聡

 

 それでもがっぷり受け止めたい : 片山恵子


3.心に寄りそう

 

 思春期と育ちあう : 金子由美子

 

 子どもたちを支え、支えられ : 山下英三郎

 

 「自分づくり」のサポーター : 橋本早苗

 

 不登校の子どもたちのためのもう一つの小さな学校 : 佐藤洋作



4.生きづらさに寄りそう

 

 非行は自立への一里塚 : 浅川道雄

 

 子どもの人権救済活動 : 坪井節子