『必死剣 鳥刺し』 | ひろじのブログ

『必死剣 鳥刺し』

真摯な考え方の持ち主ゆえに疑うことを知らず、


そのうえ剣の腕が立つ故に、


その剣の腕を利用された男の生き様を描いた作品映画



冒頭の突然のできごと、


序章から中盤のちょっとつまらない流れの作品のために、


がっかり感が否めない作品と思ってしまいますが、


全てを見ると納得できる作品になっていると思います音譜



上司、目上、・・・・・の方の命令だけを聞き、


日本が、人間が自分で考えることを辞めてしまったために


現在のようになってしまったのではないかという考えが


改めてまちがっていないことに気付かされましたアップ



自分のことになってしまいますが、


この作品を見て改めて思ったことは、


気丈で、どこか強い芯を持つ女性が好きなようですラブラブ



藤沢周平作品というと、


一青窈の歌というイメージがあり、


今回はそうではなかったために、


悪いわけでないのですが、・・・・・


何となくしっくりきませんでしたダウン




『必死剣 鳥刺し』


ストーリー本

江戸時代、海坂藩の近習頭取・兼見三左ェ門(豊川悦司)は、藩主・右京太夫(村上淳)の失政の元凶である愛妾(あいしょう)・連子(関めぐみ)を3年前に城中で刺し殺すものの、寛大な処分によって再び藩主に仕えることに。亡妻・睦江(戸田菜穂)のめいであり、身の周りの世話をしてくれる里尾(池脇千鶴)との日々の中で生きる力を取り戻すが……。


キャスト映画

豊川悦司、池脇千鶴、吉川晃司、戸田菜穂、村上淳、関めぐみ、小日向文世、岸部一徳


監督カチンコ

平山秀幸