『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』 | ひろじのブログ

『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』

この作品を見て思ったことは、



人間は周囲の人間、社会に生かされていること。

また、自分自身もその一端を担っていること。



限界は自分で作り出していて、基本的に超えられないハードルは少ないこと。



数週間前に見たので何となくしか覚えていませんが、・・・・・


今年見た邦画のなかでは一番だと思いますキラキラ



また、本仮屋ユイカという女優がイマイチ好きになれなかったのですが、


この作品では、自分勝手な親に反して、


気丈で、おばあちゃん孝行な娘役を好演していましたキラキラ




『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』


ストーリー本

大手家電メーカーで数々の実績を積み上げ、50歳を目前にしながら仕事に追われる日々を送る肇(中井貴一)。一人暮らしの母が倒れたのをきっかけに故郷へ戻った彼は、一畑電車の運転手になるという幼い頃の夢を思い出し、採用試験に応募してみる。そして、年齢のハンディーを乗り越えて試験に合格した肇は運転手となるが……。


キャスト映画

中井貴一、高島礼子、本仮屋ユイカ、三浦貴大、奈良岡朋子、橋爪功、佐野史郎、宮崎美子、遠藤憲一、中本賢、甲本雅裕、渡辺哲、緒形幹太、石井正則、笑福亭松之助


監督カチンコ

錦織良成