第20回世界コンピュータ将棋選手権 in 電気通信大学 | ひろじのブログ

第20回世界コンピュータ将棋選手権 in 電気通信大学

昨日、第20回世界コンピュータ将棋選手権の解説会のために


東京都調布市にある電気通信大学に行きました電車



決勝には、


GPS将棋、大槻将棋、Bonanza Feliz、ボンクラーズ、


芝浦将棋、激指、YSS、習甦


が総当り7回戦で世界一の称号を競い、


僅差で激指が世界一の称号を得ましたキラキラ



解説はプロ棋士の


勝又清和六段、広瀬章人五段、熊倉紫野女流初段、藤田綾女流初段


が来て実施していましたキスマーク



13時頃から19時頃の長丁場に渡り解説を聞いていたのですが、


コンピュータが人間とは異なる数々の興味深い手を指すこと、


将棋の解説を生で聞くことが始めてだったこともあり、


とても興味深いものだったので、


コンピュータ将棋だけではなく、


今後も機会があればぜひ聞きに行きたいと思いますクラッカー



囲碁・将棋チャネル、NHKなどで見る熊倉女流初段、藤田流初段は、


ちょっとふっくらした感じで見えていましたが、


実物はそんなことはありませんでしたキラキラ




また、電気通信大学は出身校なのですが、


調布駅前、大学構内について学生時代を思い出しながら歩きました走る人



変わった部分もあったのですが、


昔と変わらない部分が多く、


学生時代に通ったことのある


牛丼のげんきや、定食の丸高食堂、ラーメンのらまめ、


中華料理屋なのですが深夜に行ってビールと豚足の台北飯店、・・・・・・


一人で昔を思い出しながら郷愁に浸っていました音譜



将棋の解説を生で聞けたことも良かったのですが、


東京に来る原点となった大学入学の頃に回帰できたことなど


行く前は行こうかどうか悩みましたが、行ってとても良かったですアップ



それと京王線調布駅の手すりにクネット(※)が使われていたことに感動し、


京王のCSRに一人で感動していましたキラキラ

なお、棋譜を下記で参照できるようなので興味がある方は見てみてくださいパソコン

http://homepage.mac.com/junichi_takada/wcsc20/



(※)クネット

波形手すり「クネット」は、ヒトを安全にやさしく支えるための手すりです。
手すりを持つ手の動きや角度を徹底的に追求し、「取っ手」のように使える垂直部と、
「杖」のように使える水平部を連続させた波形のカタチになりました。
まっすぐな手すりと比べて握った時の手首の角度が自然なため、
握り込みやすく、滑りにくい設計です。