「会社を辞めずに自分の店を持つ週末店主」 | ひろじのブログ

「会社を辞めずに自分の店を持つ週末店主」

実際の店舗経営する週末起業に関して、


具体的な事例を踏まえ、


週末店主の始めかた、


Q&Aについて書かれた本です本



退路を断って起業することも大切ですが、


本業による収入があるために、


収入的な余裕があり、


肩に力が入り過ぎないからこそ、


生み出されることがあるということについて書かれていますメモ



また、自分の本気度を試してから、


終日起業に移行することもできるし、


いいことづくめということですキラキラ


「会社を辞めずに自分の店を持つ週末店主」本


柏木 珠希(日本実業出版社)メモ


1,300円 + 税¥



- 目次 -


Part 1


 Case 1 古店主

  IT関連企業のビジネスマン、日曜は個性的な古本屋の店主になる


 Case 2 リフレクソロジーサロン

  癒される側から癒す側へ。自宅でリフレクソロジーサロンを開業したOL


 Case 3 アンティークトイショップ

  会社勤めのかたわら、週末は自分の店で大好きなおもちゃに囲まれる


 Case 4 カフェバー

  金曜の深夜、バーでシェーカーを振る大手企業のビジネスマン



Part 2


 週末店舗のパターン 1

  自宅の一部スペースを開放・改善して店にしてしまう


 週末店舗のパターン 2

  既存の店のクローズ時間を利用して「二毛作」経営


 週末店舗のパターン 3

  知り合いの店の一角を間借りする


 週末店舗のパターン 4

  「日替わり店長」の店で週一店主になる


 週末店舗のパターン 5

  自動車を使った「屋台」で低コスト開業



Part 3


 STEP 1 開業計画を立てる


 STEP 2 店舗物件を探す


 STEP 3 開業資金を用意する


 STEP 4 店舗作り


 STEP 5 役所関係への手続き


 STEP 6 仕入れルートを確保する


 STEP 7 オペレーションを考える


 STEP 8 宣伝・広告方法を考える



Part 4


 会社に「週末店主」であることをカミングアウトするべきかどうか

 

 週末店主が会社ではやっていけないこと


 「会社以外の自分」で稼げるシステムで、会社依存の人生から脱出しよう


 週末店主がきっかけで、こんなオイシイおまけがついてくることもある


 こんな場合はやめるべき?始める前に考えておきたい週末店舗の"閉め際ライン"



Part 5


 副収入は確定申告が必要です。


 会社と副業の上手な関係のつくり方


 開業届を出す必要はあるのか