「ひとり光るみんな光る」 | ひろじのブログ

「ひとり光るみんな光る」

ひょんなきっかけから読むことになった本なのですが、


字が大きく、読み易く、とても感度できる作品で、


かつ、私が考えるES(※)を実践した方の


"バグジー"という北九州の美容院経営について書かれた本です本


(※)ES(=Employee Satisfaction):従業員満足



かつて経営者が利潤第一主義だったため、


役員がそれについていけず次々辞めたそうですダウン



そのときに助けてくれたのが残った従業員達で、


助けてくれた従業員のため、


今まで蔑ろにしてきた顧客のために経営方針を転換することを決意し、


その後のことについて書かれた本です本



詳細な内容は省略しますが、各項目は下記のようになりますメモ




1.お客様が喜ぶことは何をやってもいい

 ●親しい友人を迎える心で

 ●お客様の感動を呼ぶ「天使の仕事」

 ●社員が笑顔で働いている会社が伸びる


2.人を活かす経営

 ●突然、幹部社員が大量退社

 ●ESを高めなければ、CSは向上しない

 ●「安心」できる会社へ

 ●働きがいを高める「参加」意識

 ●「信頼」を勝ち取る

 ●技術と同時に人間的魅力も撃っている

 ●業績イコール社員を取り巻く環境


3.人間力を高める人生作り

 ●一編の小説に涙する感受性を育てる

 ●人間力を高める第一歩は「感謝」の気持ちを持つこと

 ●「感謝」は人と人をつなぐ接着剤

 ●「利より信」を優先する心を育てる

 ●他人を思いやる心が生み出すチームワーク

 

4.「心の経営」を実践するリーダーの条件

 ●感動を生み出す「明るい職場」

 ●働きやすさの提供

 ●褒めて育てる

 ●尊敬できる師と磨きあう友を持つ

 ●悪条件にこそチャンスはある


5.進化する「心の経営」

 ●「親孝行」をわが社の社風に

 ●読書と勉強会のすすめ

 ●マニュアルを超えた接客へ

 ●人に好かれる人間をつくる



「ひとり光るみんな光る」本


久保 華図八著(到知出版社)メモ


1,200円 + 税¥