『すべては海になる』 | ひろじのブログ

『すべては海になる』

全体的に明確ではなく、ぼやっとした感じがある作品なので、


明快なものを好む方には消化不良に陥る作品だと思うので、


そういう方はあまり見ない方がいいかもしれません!!



作品内に出てくる登場人物のほとんどがどこかに寂しさを持っており、


どうにかして払拭していくと鑑みるのですが、・・・・・・・ダウン



見ているときは、とても陳腐なストーリーに感じますが、


見終わった後には、


全てのストーリーが自分の中でつながっていろいろ考えさせられ、


すごーくいいとは思いませんが、


なーんかいい感じに思える作品だと思います音譜



タイトルの意味が全く分かりませんでしたが、


最後の方にそれを解き明かしてくるところなんかけっこう深くて好きですアップ



深く寂しさを持っている方、


そして、本、本屋が好きな方は見ても損はない作品かな!?


と思いますキラキラ



上映中、ずーっと、佐藤江梨子の名前が思い出せず、


・・・・・・・・・・ダウン


一人で凹んでいましたダウン



『すべては海になる』


ストーリー本

書店員の夏樹(佐藤江梨子)が自分の経験を反映して作った独自の本棚が好評を呼び、その本棚に魅了された客で店内はにぎわっていた。ある日、その中の客で中年の女性が事件を起こし、それが縁で夏樹は彼女の息子、光治(柳楽優弥)と出会う。光治も本を支えに生きていることを知り、二人はかけがえのない関係になっていく。


キャスト映画

佐藤江梨子、柳楽優弥、要潤、安藤サクラ、吉高由里子、村上淳、猫背椿、藤井美菜、森岡麗、渡邊真起子、白井晃、松重豊


監督カチンコ

山田あかね