『劇場版マクロスF 虚空歌姫 イツワリノウタヒメ』 | ひろじのブログ

『劇場版マクロスF 虚空歌姫 イツワリノウタヒメ』

ここ数年数多くの映画を見ていますが、


エンディングで放心状態になったのは初めてですキラキラ



見たタイミングが良かったのか、


あまり期待しなかったのが良かったのか、


マクロスシリーズが好きだったからなのかは分かりませんが、


放心状態になってしまう程良い作品、


多くのものを感じ取ることができるとても良い作品でしたキラキラ



マクロスシリーズは元々好きでしたが、


劇場版を見るつもりはなかったのですが、


TOKYO MXで毎週金曜日0:00からの「マクロスF」を見て、


その映像を劇場で見たくなり、見ることにしました走る人



TVでも始まったばかりということもあり、


ストーリーが全く分からず、


その映像のすごさ、音楽に圧倒されており、


これを見るだけでも十分価値があると思っていましたが、


それだけではありませんでしたアップ



そう思ってから、この作品のすごさを感じさせられましたキラキラ



作品のエンディングのバジュラとの戦闘シーンで、


軍人ではないはずのアルトを中心とするS.M.Sの人々、


歌うことしかできないシェリル、ランカが


自分たちのできることを命を掛けて精一杯歌う姿を見て、


現在自分が何をしていたのか、


これから何をやらなければいけないのかなど、


とても多くのことを感じさせてるいい作品でしたキラキラ



時間があれば、もう数回見に行きたいと思いますキラキラ



『劇場版マクロスF 虚空歌姫 イツワリノウタヒメ』


ストーリー本
西暦2059年、パイロットを目指す少年、早乙女アルトが、新天地に向かって進む銀河移民船団のマクロス・フロンティアにいた。ある日、銀河頂点の歌姫、シェリル・ノームのコンサートツアーが船団へやって来ることになり、アルトは彼女にあこがれるランカ・リーとともに会場に行くが、突如、重機甲生命体バジュラの奇襲を受ける。


映画
中村悠一、遠藤綾、中島愛、小西克幸、神谷浩史、福山潤、豊口めぐみ、保志総一朗、三宅健太、小林沙苗、井上喜久子、杉田智和


監督カチンコ
河森正治