『泣きながら生きて』
日本で不法滞在を続けながら複数の仕事を掛け持ちしながら、
ひたむきに生きる中国人男性、
上海に住む家族との10年間を追ったドキュメンタリー作品![]()
不法滞在は許されることではないかもしれないが、
生きることの尊さ、家族の大切さ、思いやり、・・・・
なんかを教えてくれる作品です![]()
『泣きながら生きて』
ストーリー![]()
1989年、日本語学校で学ぶために中国から北海道にやって来た丁尚彪(ていしょうひょう)は、東京へとたどり着いた。勉学への夢を娘に託すことを決意した丁。掛け持ちの仕事で得た金を、上海に暮らす家族に10年近く送り続けていた。そして1997年、ニューヨークの大学で医学を志すことになった娘と東京でつかの間の再会を果たす。