「モデル失格」
ファッションにも興味がないし、押切もえが特別好きというわけでもありませんが、
全く異なる世界にいる人に何となく興味を持ち、読もうとした本だと思います![]()
ハードルが低かったというわけだけではなく、
読んだことにより、
いろいろ今まで悩んでいたことに対してヒントをいただいたようで
読んで、とても良かったと思います![]()
今後もことある毎に読みたいような本で、
図書館から借りて読んだ本なのですが、
今後のためにも買おうと思ってます![]()
表現が稚拙な部分もありますが、
その表現により親近感を感じることができ良かったです![]()
また、もちろん、ふだん触れることのない
モデルの仕事、心構えなどなんかも知ることができました![]()
個人的に気に入った言葉、エピソードなんかを下記に記載します![]()
「新しい人と会ったって、『もえ』が減ることないよ。誰かと仲良くなったら、
『もえ』は増えるだけなんだよ」
「信じられぬと なげくよりも
人を信じて 傷つくほうがいい
求めないで 優しさなんか
臆病者の 言いわけだから」
(海援隊「贈る言葉」より)
「良い言葉は信じていい!」
また、第二章は、
"押切流・幸せになるための処方箋"
でポジティブに生きられるような心構えなんかが書いています![]()
短くまとまっていて読み易いので、
ぜひ読むことをお薦めします![]()
「モデル失格」![]()
押切もえ著(小学館)![]()
740円 + 税![]()