ふるさと回帰フェアパネルディスカッション『地方の元気は日本再生の近道だ』
先日のふるさと回帰フェアでの公演内容を下記に記載します
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3.19:00 ~ 20:00 パネルディスカッション
『地方の元気は日本再生の近道だ』
パネリスト
森民夫(長岡市長/全国市長会会長)
木村俊昭(農林水産省大臣官房企画官/地域活性化の伝道師)
堀口健治(早稲田大学副総長)
見城美枝子(青森大学教授/エッセイスト)
立松和平(作家/認定NPO法人ふるさと回帰支援センター理事長)
高松公(認定NPO法人ふるさと回帰支援センター常任理事・事務局長)
・農業経験に触れ合うことによる人間の変化
若者、子供が農業を経験することにより、今までの生活で触れることが
できない体験をすることにより、刺激を受け、それからの生活、考え方
に大きな影響を及ぼすことがあるらしいです
・高齢者の活性化
送り込んだ子供、若者が刺激を受けるだけでなく、受け入れた高齢者
が刺激を受け、受け入れ側も刺激を受け、それにより元気になるため、
医療費の削減にもつながっているらしいです。
・問い合わせには懇切・丁寧な対応を
農業、酪農等募集が多々あり全国で条件はあまり変わりません。
そのため、問い合わせの対応で決まることもあります。
ゆえに、特に自治体の方々には、問い合わせには
懇切・丁寧な対応をお願い致します。
・居場所がない
農業、酪農等に募集はあるのですが、長続きしない場合が多いです。
ただし、その原因は、経済的な問題、資質の問題ではなく、
農業、酪農等に問題はないのですが、居場所がないと感じるために
長続きしない場合が多いらしいです。
その点には、受け入れ側も十分認識し対応してくださいとのこと。
例.
自由に使用できる施設等を準備すれば、そこから和が生まれる等の
事例もあるようです。
・プロ農家の安定確保
一過的な募集も現在の状況では必要だが、将来的には安定的な
プロ農家の安定確保が必要。
・食料の自給なくして国の自立なし