「3分でわかるラテラル・シンキングの基本」 | ひろじのブログ

「3分でわかるラテラル・シンキングの基本」

「3分でわかるロジカル・シンキングの基本」を読んだ後で


読みたかったのですが、・・・・・・


図書館の貸出状況の関係で、


こちらを先に読むことになってしまいましたダウン


ラテラル・シンキングの前に、


まず、


ロジカル・シンキングとは、論理的な発想のことです。


ラテラル・シンキングとは、革新的な発想を生み出すための発想のことで、


イノベーション・シンキング、 


クリエイティブ・シンキングとも呼ばれることもあり、40年程前には、


水平思考という言葉で紹介され、一大ブームを巻き起こしたようですDASH!

(ラテラル(lateral):水平)



このような考え方を屁理屈というふうにも取られがちだと思いがちで、


このような考え方を好まない方もいるかと思いますが、


革新的な発想をするには、とても大事な発想法だと思いますDASH!



発想に行き詰ったときにでも読んでみるといいと思いますDASH!



例を下記に記載しますメモ



Q1. 後ろ、左右にスペースがない場所で坂道で停止しているとき、前方の車が下がってきます。


 そのときに、あなたならどうしますかはてなマーク



Q2. 低い橋げたにトラックの荷台がはまっています。



 そのときに、あなたならどうしますかはてなマーク



A1.下がってくる車に向かって走る車

  

 もし、相手が気付いていない場合、クラクションを鳴らして気付かせる、

 スペースがないとは言っても、少しはあるということで、少しでも下がるということが

 考えられると思いますが、ラテラル・シンキングでの解は、

 下がってる車に向かって走り、加速する前に下がって来る車を自分の車で停止させ、

 被害を最小限に留めるということらしいですDASH!


A2. 荷台にやじうまを乗せ荷台を沈み込める。 or

   タイヤの空気を抜き、車両を低くすることにより荷台を沈み込める。



一瞬、いらっむかっ

ともしますが、ちょっと冷静になると、そうゆう発想もあるかと思えると思います!!

  

  


「3分でわかるラテラル・シンキングの基本」本


山下貴史著(日本実業出版社)メモ


1400円 + 税¥