『ぼくとママの黄色い自転車』
前々から、映画館の予告で見て気になっていた作品![]()
ストーリーは、
パリでファッションの勉強をしているとうはずの母親について、
ひょんなことから、そうでなく、
小豆島にいるというこいということをつきとめます
真実を得るために母親に再会することを決意します
父親に嘘をついて旅立ちを決めます
その道程で出会う、
なかなか結婚を決意しない男に愛想をつかす女性、
父親がいない親子、
妻に死別され死を決意する老人、
その道程を経て、少年が成長する作品と思いきや、
元々成熟している少年が、
会うそれぞれの人に良い影響を与えて、小豆島に着きます
島に着いたのですが、明確な行き先も分からないまま、
島を巡っていると、
母親といっしょに行った記憶をおぼろげながら思い出します![]()
おぼろげの記憶を辿りながら、ある場所に行き着き、
少年を知っている人が現れます
ただし、そこはとある介護施設
実は、母親は明確には提示されていなかったと思いますが、
若年性アルツハイマー
再会したときには意識のない母親、自分に嘘をつき続けた父親に、
現実を認識できない少年でしたが、
自分のナマの感情を押し出すことなく、すぐに現実を認識しました
※自分の小さい頃をちょっと思い出し、小さい頃ナマの感情、
わがままを出さないと大きくなってから、爆発するぞ![]()
とちょっと余計なことを思ってしまいましたが、・・・・・・
自分に嘘をつき続けた父親には腹立たしさを覚えましたが
、
そこには理由があり、
まだ意識があるときの父と母の約束であり、
それを守り続けたということと
この作品が成り立つという秘密がありました![]()
見ているときはそんなにいい作品だとは思いませんでしたが、
ちょっと美化してるかもしれませんが、
こうやって振り返ってみると、けっこういい作品かと思いました![]()
作品とは直接は関係ありませんが、
少年が他人に良い影響を与えてるのを見て、
良いか悪いかは分かりませんが、
他人に影響を与えているとは思うのですが、
それが他人に強制する部分があるのかなと思い、
見当たることが多々あり、
作品自体の善し悪しには全く関係ありませんが、
映画を見終わった後から未だにな~んか落ち込んでしまいました
『ぼくとママの黄色い自転車』
ストーリー
小学3年生の大志は、父親と2人暮らし。パリに留学中の母親から毎週届く手紙を楽しみにしていた。夏休みのある日、彼は母親がパリではなく小豆島にいることを知り、愛犬のアンを連れ、黄色い自転車に乗って旅に出る。
キャスト![]()
武井証、阿部サダヲ、鈴木京香、西田尚美、甲本雅裕、ほっしゃん。、柄本明、鈴木砂羽、市毛良枝
監督![]()
河野圭太