『ココ・シャネル』 | ひろじのブログ

『ココ・シャネル』

ココ・シャネルの半生、シャネルというブランドを

立ち上げるまでのエピソードについて描かれた作品カチンコ



ところどころ寝てしまいましたがぐぅぐぅ



ストーリーは、

貧しい環境で育ったシャネルですが、

母親が生きている頃から裁縫の手伝いをしていました。

やがて母親がなくなり、孤児院に入りお針子となります。
※お針子:雇われて針仕事をする娘。


その頃から見立てのセンスはあったようで、

雇い主の女主人よりもセンスは良かったようですアップ


とあるパーティで歌手と言い張って、

"ココ"という歌を歌ったことから、

ココ・シャネルと呼ばれるようになります音譜



その後、ある男性に見初められ、郊外で暮らします。

結婚できないことを知ると、相手に失望して別れます。

その後、パリで帽子の店を開くのですが、・・・・・

そんなある日、以前から知っていた男性に出会い、

資金提供してもらい、なおかつ、恋に落ちますラブラブ



その後は店も軌道に載ります

郊外に行ったときは、

女性だけの服装の不自由さに疑問を持ち、

女性にも男性が着るような楽な服をつくります。


初めはそれを受け入れられないで

大衆に見向きもされませんが、

徐々に女性に支持を受けるのと同時に、

第一次世界大戦中の社会情勢を味方につけ、

支持されるようになります。

その後もシャネルは支持され、

社会的な地位を得るまでになります。

そんなとき、友人の結婚式に参加するために、

交際している男性の出版記念のイベントが

なぜかイギリスであったのですが、

それに参加できなかったために、

男性が昔から知る女性と結婚することになりましたラブラブ



たぶん、それ以来、

恋愛をすることなく、仕事にのみ励むことになります。


その後も仕事にのめり込み、打ち込み、

シャネルの現在の隆盛の礎になったようです恋の矢



ファッションには全くといって興味がないのですが、

女性の不自由な服装に疑問を持ち、

大衆にはすぐに受け入れられないことを分かった上で、

必ず受け入れられることを見越し、



また、ここからは想像ですが、

女性の地位の向上についても楽な一人で着られる服を

つくったと思わされることに関しては大いに関心させられましたひらめき電球

あまり、期待は大きくなかったのですが、

見てそれなりに良かったと思いますアップ

シャネル好きの方には、

シャネルがどう創設されたかを知ることができ、

シャネルへの愛着が今以上に湧くと思いますアップ



女性が見ると、大いに共感する部分が多々あるので、

シャネル好きの女性にはお薦めだと思いますアップ

『ココ・シャネル』

ストーリー本
1954年のパリ。15年ぶりの復帰コレクションを発表したココ・シャネル。だがコレクションは不評に終わり、ココは落胆する。彼女は、孤児からお針子となり、デザイナーとしての地位を築いた日々を回想しながら再起を誓う。

キャスト映画
シャーリー・マクレーン、バルボラ・ボブローバ、マルコム・マクダウェル 


監督カチンコ
クリスチャン・デュゲイ