『縞模様のパジャマの少年』 | ひろじのブログ

『縞模様のパジャマの少年』

前々から気になっていたので、見に行って来ました走る人



いろいろなことを考えさせてくれる作品でしたDASH!



ストーリーは、


第二次世界大戦下のドイツ軍将校とその家族とユダヤ人の話本



最初は寝ててちょっと見ていなかったのですがぐぅぐぅ


父がユダヤ人収容所の所長を務めるために一家で、

*一家(父、母、姉(12歳)、ブルーノ(8歳の男の子))


ユダヤ人収容所のそばに引っ越します。車



最初は、家の敷地内でしか遊ぶことを禁じられ、それを守るのですが、


探究心が強い子供は、それをずーっ守ることはできずに、


ユダヤ人収容所とは知らずに近づきます。


有刺鉄線で囲まれたユダヤ人収容所には同じ8歳の少年男の子


学校にも行けず、友達も以内ブルーノにとっては久しぶりの友達音譜



父とその部下の軍将校、先生の偏った教育のおかげで、


ユダヤ人とドイツ人の関係性を知ることができましたダウン



ひょんなことから、母親がユダヤ人収容所で毒殺後、


火葬していることを知るのですが、


そこから、国、軍、旦那がしていることを知り、


子供たちへの影響を考え、引っ越すことを考えます車



ここからの展開がすごかったです爆弾



未だにユダヤ人収容所とは気づいてないブルーのですが、


最後の日に有刺鉄線越しに会ったユダヤ人少年の


「父親がいなくなったので、いっしょに探して欲しい」という願いを叶えるために、


有刺鉄線の下の土を掘り、ユダヤ人の少年に用意してもらった


縞模様のパジャマ(囚人服)を用意してもらい父親探しを試みます。


そのとき、毒殺のための列に遭遇してしまい、・・・・・・・ドクロ


!!!!!!!!!!



衝撃的な結末に一瞬考えていたエンディングと異なっていたためか、


何が起きてしまったのか分からなく、整理するのに時間がかかりました時計




この作品を見ては下記のようなことについて考えさせられましたDASH!


●人種、国、・・・・・に問わず、絶対に差別してはいけない!!

 外国人というだけで、差別してしまいそうなことがたまにありますむかっ

 今後、自分への戒めを忘れないようにしたいと思いますDASH!


●子供へ説明ができないことは絶対にしない!!

 まだ子供はいませんが、・・・・・汗

 子供へ説明ができないことは絶対にしてはいけないと思いましたDASH!

 ただ、最後の方で父親が言った

 "やりたくなくても、やらければならないことがある"

 ということにも共感しましたDASH!


 この作品中で言うと、"家族を守るために"

 ということだとは思うのですが、・・・・・・・


●子供への接し方には気をつける!!

 ブルーのではないのですが、姉の方なのですが、・・・・・

 偏った考え方の先生のために、

 姉がナチス的な考え方に感化されてしまうということと、


 やっぱり子供にとって大人は絶対、または逆らえない存在です爆弾

 それゆえ、子供への接し方には気をつけようと思いましたDASH!


 ただ、未だに大人という感覚がないのですが、・・・・・・ダウン




長くなってしまいましたが、


エンディングが、衝撃的なので、心臓が弱い方にはお薦めできませんが、


いろいろ考えさせてくれる作品なので、是非見ることをお薦めしますアップ





『縞模様のパジャマの少年』


ストーリー本
第2次大戦下のドイツ。ナチス将校を父に持つ、8歳の少年ブルーノ。ブルーノはある日、行くことを禁じられた裏庭の先で、フェンスに囲まれた“農場”を発見。そこで縞模様のパジャマを着たひとりの少年と出会う。


キャスト映画
エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン、デビッド・シューリス、ベラ・ファーミガ、ルパート・フレンド 


監督カチンコ
マーク・ハーマン