『クヌート』 | ひろじのブログ

『クヌート』

ドイツのベルリン動物園で子育てを放棄されたホッキョクグマの赤ちゃん、


人間に母親を撃たれたヒグマの子供たち、


北極のホッキョクグマの母子、


それぞれの成長を、自然そのままに映し出している作品カチンコ



親が子供を育て上げること、子供が大人になるまで生きていること、


をついつい当たり前だと思っていましたが、


そのことを自然の営みを通して教えてくれる作品カチンコ



作品中に出てくるのですが、


子育てを放棄されたホッキョクグマについて、


親が放棄したホッキョクグマを人間が育てるのは、


人間のエゴではないかという議論があったのですが、


その議論は、個人的な見解ではナンセンスだと思いますプンプン



ここからは、私の超個人的な見解です!!


ホッキョクグマであっても、


現在の民主主義という考え方の中では、選択と責任!!


各人(ホッキョクグマ、その他も含む)には、


選択権を与え、


それを各人の責任の下で実施するということが大事だと思ってますアップ


それゆえに、安楽死の議論はナンセンスだと思います爆弾



ワールドカップで行って以来、


いい印象しかないドイツ、実際行ったベルリンも出てきて、


ちょっと嬉しかったですニコニコ



映画自体は、上記のような箇所しかいいトコがなく、


強くお薦めることはできませんが、


動物好きの方、時間がある方なんかにはお薦めしますひらめき電球




『クヌート』映画


ストーリー本

ドイツのベルリン動物園でホッキョクグマの赤ちゃんが誕生するが、母グマは育児を放棄。クヌートと名付けられた赤ちゃんは、世界でも例の少ない人工哺育をされることに。そしてクヌートは世界中から注目を浴びていく。


語りキスマーク

藤井フミヤ


監督カチンコ

マイケル・ジョンソン