『蟹工船』 | ひろじのブログ

『蟹工船』

ちょっと前に原作が話題になった、


小林多喜二原作の『蟹工船』を見てきました映画


過酷な環境下ではたらかされるというのが、


『蟹工船』だと思っていましたが、


過酷な環境下ではたらかされ、


そこから自ら立ち上がり、自分で歩き始めるというのが、


『蟹工船』でしたひらめき電球



映画の作品ということでは大したことがありませんでしたが、


この作品、


依然読んだ「アマゾン・ドット・コムの光と影」という本も思い出し、


安価な労働力の搾取により、


成り立ってることにいろいろと考えさせられましたひらめき電球



これに関連して、最近考えていることがありますひらめき電球


ものを購入するときに安価であることに越したことはないと思いますが、


適正価格があると思うし、適正価格を支払うべきだということです。

(きれいごとかもしれませんが・・・・)


これが自分のみならず、周囲の満足を得るのではないでしょうかはてなマーク

(一度概算してみようと思ってますDASH!)



映画に関連した話に戻りますが、


自ら歩みだすということはとても大切だと思いますひらめき電球



このことに関して痛切に感じさせられることが多々あります!!


自分の人生に関して振り返ることがあり、


この数年間、時間をムダにしていることを知りました!!


そこで一念発起し、


資格取得、貯蓄、・・・・


を心がけるようにしました。


このことを心がけるようになってから、


全てというわけではありませんが、・・・・・・


ある程度のことが好転するようになり、


根拠はありませんが、ちょっとではありますが、


何となく自分に自信を持てるようになりました音譜



人間、気の持ちようによって、人生が好転するので、


だまされたと思って実施することをお薦めしますアップ




『蟹工船』


ストーリー本
船上で蟹を缶詰へと加工する蟹工船。劣悪な環境で出稼ぎ労働者たちは安賃金で過酷な労働を強いられていた。現場を仕切る監督・浅川の非道な仕打ちに耐えられなくなった新庄は労働者たちをまとめて、立ち上がることに。


キャスト映画
松田龍平、西島秀俊、高良健吾、新井浩文、柄本時生、木下隆行、木本武宏、皆川猿時、

谷村美月、大杉漣、森本レオ 


監督カチンコ
SABU