『いけちゃんとぼく』 | ひろじのブログ

『いけちゃんとぼく』

原作は、


<絶対泣ける本 第1位>しょぼん


ということで、待望の映画化らしいのですが、


映画作品としては泣ける作品にはなっていませんでした汗



ただ、見ているときはそう思いましたが、


振り返ってみると、なかなかいい話のつくりではあったと思うので、


それを思うと残念ですダウン



ストーリーは、


男の子が、


意味が分からない"いけちゃん"というかわいいキャラクターに助けられ、


成長していくというストーリーなのですが、


実は、その"いけちゃん"は、


未来の奥さんが何かのきっかけで"いけちゃん"になり、


知り合う前の夫を見守り、助けるというストーリー本



ここの部分にフォーカスを充てれば、とてもいい作品になったと思うのですが、


男の子の少年時代のいじめっ子との対決にフォーカスを充ててしまったため、


ちょっと残念な作品になっていますダウン




『いけちゃんとぼく』


ストーリー本
9歳のヨシオの前に、ある日突然、彼にしか見えない奇妙な生き物“いけちゃん”が出現。いじめられたり、父親が死んだりした時も、ずっとヨシオを見守る“いけちゃん”だったが、その姿が次第に見えなくなってくる。


キャスト映画
深澤嵐、ともさかりえ、萩原聖人、モト冬樹、蓮佛美沙子、柄本時生、岡村隆史、吉行和子


キスマーク
蒼井優


監督カチンコ
大岡俊彦